- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-10
強欲の帝国 ウォール街に乗っ取られたアメリカ
2,970円
獲得ポイント27P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2014/04/11 |
| JAN | 9784152094506 |
- 書籍
- 書籍
強欲の帝国
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
強欲の帝国
¥2,970
在庫なし
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
第8章象牙の塔 金融界と大学の1部学者(政権とも結びつき)、金融界に有利な論説や意見を自らの利権のために開陳する姿を描く。
Posted by 
アメリカがいかに読んでいるかということがわかったし、日本も気をつけなければならないとも思った。 それにしても、何十億円あるいは何百億円という年収を求める貪欲さはどこから来るのだろう。結果的には他人や他の企業から搾取していることになるということがわかっているはずなのだが。日本人はそ...
アメリカがいかに読んでいるかということがわかったし、日本も気をつけなければならないとも思った。 それにしても、何十億円あるいは何百億円という年収を求める貪欲さはどこから来るのだろう。結果的には他人や他の企業から搾取していることになるということがわかっているはずなのだが。日本人はそこまで求めないと思う…。アメリカ人の価値観がどこまでも「勝つ」ということにあるのだろうか。もしかすると、金融業界にいて、周りが皆、他人から搾取して利益を吸い取るということに慣れてしまっているとそうなるのかもしれない。
Posted by 
本書については、まず訳者の藤井清美さんに賛辞を送りたいです。外国の翻訳本は読むとどうしても、いかにも「翻訳しました」的な表現が散見されますが、本書はとてもスムーズな日本語でかかれていました。 専門用語が多々出てくるので、門外漢の私には調べながら読むことになりましたが、とても読みや...
本書については、まず訳者の藤井清美さんに賛辞を送りたいです。外国の翻訳本は読むとどうしても、いかにも「翻訳しました」的な表現が散見されますが、本書はとてもスムーズな日本語でかかれていました。 専門用語が多々出てくるので、門外漢の私には調べながら読むことになりましたが、とても読みやすかったです。 その読みやすさと裏腹に、かかれている内容は倫理観の欠如そのものです。「強欲」というタイトルでは物足りないですね。人は自分の欲望にここまで恥知らずになれるものか?と、思うような内容が続々と記載されています。
Posted by 
