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覇道の槍
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2014/04/02 |
| JAN | 9784758412339 |
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覇道の槍
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
一度決めたら、命を懸けて肩じ続けよ。でなければ、相手が自分をじることもない 人の心は弱く、ともすれば利に流される。だが、父上はそれでも、人を信ずることを捨てはしなかった。私はそれを、誇りに思う 物語の主人公である三好元長の嫡男千熊丸が家臣の松永久秀に放った言葉だ 著者の作風は...
一度決めたら、命を懸けて肩じ続けよ。でなければ、相手が自分をじることもない 人の心は弱く、ともすれば利に流される。だが、父上はそれでも、人を信ずることを捨てはしなかった。私はそれを、誇りに思う 物語の主人公である三好元長の嫡男千熊丸が家臣の松永久秀に放った言葉だ 著者の作風は、ハードボイルドな北方謙三から、少し男グサさを削り落として、万人にも読みやすくしたような感じだ。歴史小説として、少し誇張や創作はあれど、もしそうだったら良いなと思うような自然な感情を呼び起こす。気持ちの良い作品だ。他も読んでみよう
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三好長慶の父元長を主人公とした歴史小説。1500年代前半のことをよく知らなかったが、少なくとも畿内でどのような人物がどう動いていたのかとか堺公方府とはなんだったのかがわかってきた。 元長の人生は短かったが、あれだけの活躍をしていたのは凄い。そして最後、久一郎を後に長慶を支える松永...
三好長慶の父元長を主人公とした歴史小説。1500年代前半のことをよく知らなかったが、少なくとも畿内でどのような人物がどう動いていたのかとか堺公方府とはなんだったのかがわかってきた。 元長の人生は短かったが、あれだけの活躍をしていたのは凄い。そして最後、久一郎を後に長慶を支える松永久秀として描いていたのが面白い。
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あぁ、そうつながるわけね。 ちょっとかったるい感じもするが、やっぱり戦国ものは好きなんだよな。謀略がらみの話がやはり好みというか。
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