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3.6
12件のお客様レビュー
育休期間の時間の流れが異様に遅いことに驚いている。 時間の流れや感じ方について学んでみたかった。 学び ・時間の感覚とは、記憶と感情と予測によって、速くなりも遅くなりもする。 ・新しい体験や没頭が記憶をつくり、時間の流れは遅くなる。(実はあまり時間が経っていない) ・恐怖や自己...
育休期間の時間の流れが異様に遅いことに驚いている。 時間の流れや感じ方について学んでみたかった。 学び ・時間の感覚とは、記憶と感情と予測によって、速くなりも遅くなりもする。 ・新しい体験や没頭が記憶をつくり、時間の流れは遅くなる。(実はあまり時間が経っていない) ・恐怖や自己否定感情を持つことや、変わらない日常を送ると、時間の流れは速くなる(もうこんな時間だ!と気がつく) ・上のような時間感覚の伸び縮を理解するとある程度は、自分の時間感覚を操作できる。 ・過去の記憶と感情と、頭の中での過去や現在、未来への自由な行き来が想像につながる。 ・鬱や統合失調症、発達障害の場合、時間感覚が他人と違う場合がある。 →異様に遅く感じる。過去、現在、未来の区別がわからなくなる。未来への関心と想像力がなくなる。 ・時間がない!と感じるのは実は錯覚かもしれない。確かに、常に全ての人が1日24時間。昔の人より便利に時短グッズやシステムの恩恵を受けてるが時間がないと思う人の割合は変わらないらしい。
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●2025年9月10日、メルカリで過去に1冊300円、2冊500円で販売してる方から9冊買った。その方の出品をまたみてて「脳の中の経済学」を見つけて、ブクログで検索したらこの本も出てきた。
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集中していると時間はあっという間に過ぎ、退屈にしているとなかなか進まない。というような感覚や、過去・現在・未来の感じ方などについての本。真木悠介先生の『時間の比較社会学』を読み直したくなった。
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