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「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー 新潮文庫
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「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー 新潮文庫

髙橋秀実【著】

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「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー 新潮文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/03/01
JAN 9784101335551

「弱くても勝てます」

¥605

商品レビュー

3.5

109件のお客様レビュー

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2024/09/26

#40奈良県立図書情報館ビブリオバトル「本」で紹介された本です。チャンプ本。 2部構成で2部は奈良県書店商業組合共催によるエキシビション。 2014.4.19 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=834033036611139&...

#40奈良県立図書情報館ビブリオバトル「本」で紹介された本です。チャンプ本。 2部構成で2部は奈良県書店商業組合共催によるエキシビション。 2014.4.19 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=834033036611139&id=100064420642477

Posted by ブクログ

2024/05/09

◆ゆるさ際立つノンフィクションならこの人 ノンフィクションといえば、社会派で硬派のイメージが強いと思いますが、ゆるさ際立つノンフィクションなら高橋秀実(ひでみね)さんの右にでる人はいません。 どことなくとぼけた脱力系の作風を、毒舌書評で知られる文芸評論家(書評芸人との異名も)...

◆ゆるさ際立つノンフィクションならこの人 ノンフィクションといえば、社会派で硬派のイメージが強いと思いますが、ゆるさ際立つノンフィクションなら高橋秀実(ひでみね)さんの右にでる人はいません。 どことなくとぼけた脱力系の作風を、毒舌書評で知られる文芸評論家(書評芸人との異名も)の斎藤美奈子さんは、「彼の作品には、いつもどこかでカラスがカーと鳴いているような雰囲気が漂っている」と評しています。 本書は、東大合格者数日本一を独走する開成高校の硬式野球部が、東東京予選ベスト16に勝ち進んだ謎?を探った実話。 他の部活との兼ね合いで週1回しかグランドが使えない環境のなか、監督が編み出したのは「ハイリスク・ハイリターン」セオリー。 足りない練習を、いかにして頭でカバーしつつ、ドサクサに紛れて勝つかを描き、二宮和也主演でTVドラマ化もされた傑作です。

Posted by ブクログ

2023/12/03

確かに監督の理論と選手の思考や表現は面白いが、やっぱり甲子園からは程遠いとしか思えない。最後の桑田の後書きは秀逸で、本文をうまく解説している。

Posted by ブクログ

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