商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784272430963 |
- 書籍
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弱さの思想
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弱さの思想
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商品レビュー
4.3
19件のお客様レビュー
著者お二人の共同研究三部作、これが始まりです。ようやくたどり着きました。 まあ、いろいろ言いたいというか、面白いところはあるのですが、あれこれはアホブログで。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/20260305000...
著者お二人の共同研究三部作、これが始まりです。ようやくたどり着きました。 まあ、いろいろ言いたいというか、面白いところはあるのですが、あれこれはアホブログで。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202603050000/
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弱さについての2人の対談 引用も多く、時々内容が私の頭を越える部分があるが、それでも非常に興味深く考えさせられる フィールドワークの例など、通常の生活をしていては想像もつかない世界があることを知ることができて驚きと喜びを感じ、そしてそのことについて普段とは違う頭の使い方で捉え...
弱さについての2人の対談 引用も多く、時々内容が私の頭を越える部分があるが、それでも非常に興味深く考えさせられる フィールドワークの例など、通常の生活をしていては想像もつかない世界があることを知ることができて驚きと喜びを感じ、そしてそのことについて普段とは違う頭の使い方で捉えなければ理解しきれないなと混乱も感じた
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・2014年出版の本だが、コロナ禍を経た今改めて読み直されるべき本だと感じた。直前に斎藤幸平の「ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた」を読んだが、フィールドワークを通した身体知によって、今の自分の世界認識をアンラーンしていくという点で共通点が多々あった。 ・小説に...
・2014年出版の本だが、コロナ禍を経た今改めて読み直されるべき本だと感じた。直前に斎藤幸平の「ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた」を読んだが、フィールドワークを通した身体知によって、今の自分の世界認識をアンラーンしていくという点で共通点が多々あった。 ・小説に見られる弱さ、強さという視点は高橋源一郎ならではだと感じ、同時代の小説や表現について、もっと積極的に読んでいきたいなと思った。 ・弱さを中心とした共同体作りなどは魅力的ではあるものの、そこに魅力を感じるのは少数派だとも思う。マスを相手にする人たちにはその人たちなりの正義があり、そこをどう乗り越えるかは引き続き課題であると思う。
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