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ベン・トー(12) デザートバイキングプライスレス スーパーダッシュ文庫
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ベン・トー(12) デザートバイキングプライスレス スーパーダッシュ文庫

アサウラ(著者), 柴乃櫂人

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ベン・トー(12) デザートバイキングプライスレス スーパーダッシュ文庫

715円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/02/25
JAN 9784086307734

ベン・トー(12)

¥715

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 青春
  • 半額弁当争奪戦
  • 女の子キャラ
  • 甘酸っぱいエピソード
  • 成長と葛藤
  • ギャグとシリアス
  • 再登場ヒロイン
  • 最終巻の感動
  • 新たな視点
  • 人間関係の探求

多彩な女の子たちとの甘酸っぱいエピソードが展開される本作は、半額弁当争奪戦を舞台にした青春物語の完結編です。最終巻では、これまでのヒロインたちが再登場し、読者にそれぞれのキャラクターの魅力を再確認させるとともに、様々なエンディングの可能性を提示します。特に、主人公佐藤の葛藤や成長が描かれ、彼の周囲で繰り広げられる人間関係が新たな視点で楽しめる工夫が施されています。ギャグとシリアスが絶妙に絡み合い、最後の槍水とのやり取りは感動的で、読者の心に残るセリフも印象的です。全体を通じて、過去のエピソードを振り返りながらも新しい発見があり、思わず笑い、時には考えさせられる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/25

 ベン・トーもこれで完結だと思うと少し寂しくもある。最終巻でも破茶滅茶で笑った。  11巻の後の話で、佐藤の周りの女の子を全て登場させてある。どのキャラの推しでも楽しめるだろう。冒頭で佐藤が槍水にフラれていたのは驚いてしまったが、if的な話なのかなと思って読み進めていった。1章で...

 ベン・トーもこれで完結だと思うと少し寂しくもある。最終巻でも破茶滅茶で笑った。  11巻の後の話で、佐藤の周りの女の子を全て登場させてある。どのキャラの推しでも楽しめるだろう。冒頭で佐藤が槍水にフラれていたのは驚いてしまったが、if的な話なのかなと思って読み進めていった。1章でもこの短編の読み方が、筋肉刑事に例えて記されていたし、どれを本当だと思ってもいいのだろう。正気なEDは10章の二つなのだろうけど、私はオルトロス姉が好きなので4章を押したい。ウッちゃんも好きだからもっと早くに出て活躍してほしかったな。  佐藤が理不尽に嬲られるよりも、女の子をからかっている方が面白かった。私はこのシリーズを読んでいて自分の衝動に気付いたのだが、理不尽な行動に対してギャグでも義憤を覚えてしまうみたいだ。例えば佐藤に奢らせる著莪にも苛立ちが微かにある。なぜなら佐藤は金がなくて半額弁当を取りに行き始めたので、著莪によく驕っていたのでは理屈が合わない。こういうことを思ってはダメなのだろうが、なぜか突っ込みたくなってしまう。連続で読んだので、作者の癖が分かってだるくなって来たのもあるのだろうけど。  10章ーaでは槍水とのEDだが、ここでの佐藤の説得のセリフが良かった。佐藤が色々な女の子に対して迷って来たことが、金城を忘れて佐藤にすぐに行ってもいいものだろうかと葛藤する槍水にも当てはまる。モテ男みたいだが実際にモテるのだからしょうがない。12巻の各章でウジウジしていたのがラストの槍水を説得することへ向けての、準備みたいに見えて良かった。  またいつかオルトロスとウッチャンが見たいので短編を書いて欲しいと切に願う。そして、シリアスなシーンが書けるのだから、違う種類の小説も見てみたい。

Posted by ブクログ

2017/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読者サービス的なオマケの巻。物語自体は前巻で終了している。これを蛇足とみるか嬉しいサービスとみるか。

Posted by ブクログ

2015/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価:☆4 大ヒット青春シリアスギャグアクション、堂々完食! デザートバイキングというサブタイトルの通り、各ヒロインを佐藤が食していくという内容になっていますw 現実で起こりえないifの世界を読ませて楽しませる高等テク(夢落ち)を効果的に…というか使いすぎw ベントーがギャルゲーになったらこんな風になるんだろうなぁという感じ。 てか結局茉莉花との丸出しイベントは夢じゃなかったってことなのか…?うーん流石は変態w あとナウシカパロって色々見てきたけど間違いなく一番酷いのを見たww 「……いい音」w そしてヒロイン争奪戦も終幕。 こうならない可能性も予想してたものの、順当だと思います。 まぁベントーという作品においてヒロインがどうこうっていうのはそれこそデザートみたいなものだしそんなに拘りはない(笑) 何にせよ素晴らしい作品を生み出してくれたアサウラ先生、柴野さんに敬意を!お疲れ様でした。 「――好きにさせてみせます!!」

Posted by ブクログ

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