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すべてのJ-POPはパクリである 現代ポップス論考
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すべてのJ-POPはパクリである 現代ポップス論考

マキタスポーツ【著】

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すべてのJ-POPはパクリである 現代ポップス論考

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2014/01/30
JAN 9784594069032

すべてのJ-POPはパクリである

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 音楽分析
  • J-Pop文化
  • 音楽業界内情
  • アーティストリスペクト
  • ヒット曲要素
  • 音楽ファン必読
  • 音楽のオリジナリティ
  • サンプル活用
  • マーケット視点
  • 音楽の魅力探求

音楽の構造やマーケット分析を通じてJ-Popの魅力を深く掘り下げる本作は、刺激的なタイトルとは裏腹に、J-Popへの愛情とアーティストへのリスペクトに満ちています。著者は、ヒット曲の要素を巧みに取り入れたサンプルを用いながら、アーティストの個性や楽曲のオリジナリティを分析。特に、後半のマーケット分析では、これまであまり触れられてこなかった業界の内情に迫り、読者に新たな視点を提供します。音楽に対する深い理解を持つ著者が描くこの作品は、音楽ファンや業界関係者にとって、必読の内容となっています。音楽の分析に対する先入観を覆す一冊として、読者を引き込む魅力にあふれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/27

#45奈良県立図書情報館ビブリオバトル「音楽」で紹介された本です。 2014.8.16 https://m.facebook.com/events/300215786817397?view=permalink&id=301086480063661

Posted by ブクログ

2021/06/24

個人的には 「第2章 なぜCDが売れなくなったのか?」 の前半だけで満足でした。 星4つは全てこの中の物になります。 オリコン集計を始めてからミリオンセラーが90年代に66%もあり偏っているわけだが、それを90年代が凄いわけではなく異常だったという解釈は面白った。 そう考えると...

個人的には 「第2章 なぜCDが売れなくなったのか?」 の前半だけで満足でした。 星4つは全てこの中の物になります。 オリコン集計を始めてからミリオンセラーが90年代に66%もあり偏っているわけだが、それを90年代が凄いわけではなく異常だったという解釈は面白った。 そう考えると、今の音楽事情も悲観することはないことが言える。 芸術性が高いものは好き放題にやることから生まれる。その代わり、大衆向けでなくなるため売れにくい。 90年代では、大衆向けの音楽のなかに何だかよくわからないもの、とんでもないものが多く出ていた。 でもそれは音楽業界が潤っているからできることである。 だからこそ、芸術性が高いもの(大衆向けでないもの)も売りに出せる。 ファミコンの時代も何だからよくわからないトンデモ作品がたくさんあった。 それはゲーム業界が潤っていたからである。 現在では音楽で一番潤っているのはアイドル業界である。 だからこそやりたい放題できる面もある。 また、自分はアイドルというジャンルはどうしても敬遠しがちである。 なくなってしまえばいいとおも思わないが、好みではないのである。 そんな自分でも少し興味を持つことができた。 なかでもももいろクローバーZの曲はドラマチックにドラマチックが重なってる音楽とのことなので早速聴いて、楽しんだ。 ちなみにこの本を読む前は、もっとコード進行がこういったのがたくさん使われているとかそういったイメージだったのですが、思い違いだったようです。 「第2章 なぜCDが売れなくなったのか?」の前半ような話がもっと詰まっていたら、もっと楽しめると思う。

Posted by ブクログ

2019/10/02

2019年10月1日読了。音楽芸人マキタスポーツによるJPOP論。刺激的なタイトルだが内容としてはJPOP愛・アーティストリスペクトに溢れたもの。筆者が「ヒット曲の要素満載で作った」と語るサンプルの『10年目のプロポーズ』はたしかにJPOP歌詞・展開あるあるのネタになっていて面白...

2019年10月1日読了。音楽芸人マキタスポーツによるJPOP論。刺激的なタイトルだが内容としてはJPOP愛・アーティストリスペクトに溢れたもの。筆者が「ヒット曲の要素満載で作った」と語るサンプルの『10年目のプロポーズ』はたしかにJPOP歌詞・展開あるあるのネタになっていて面白い。アーティストのクセの分析・ビジュアル系の3要素・楽曲のオリジナリティを規定する人格と規格、などの分析は面白いが、「2、3のサンプルからこんな感じかなと考えてみました」という域を出ず、もっと汎用性のあるモデル・深みのある分析を読んでみたいところ。誰か音楽の研究者と組んで企画・書いてみてもいいのでは?

Posted by ブクログ

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