商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/01/30 |
| JAN | 9784102472569 |
- 書籍
- 文庫
米中開戦(4)
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米中開戦(4)
¥693
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2020/7/29 楽天ブックスより届く。 2024/1/31〜2/1 出張先の松山へのバスと松山で読了。 全面戦争を避けるためのピンポイントでの攻撃、蘇将軍の暗殺シーンなど、手に汗握る展開。面白い! しかし、次もし戦争が起こるなら、こういう展開なんだろうということがよくシミュレーションされているなぁ。恐ろしいことだ。
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中国が国家として画策するサイバーテロの本拠地を掴んだ米国は、中国の苛烈な反撃に遭いながらも拠点の破壊に成功する。そして、元凶となった軍事最高責任者の蘇を北京で暗殺し、軍部の後ろ盾を失った韋総書記の自刃で幕となった。 後ろ書きにもあるが、本書はエンターテイメントであるが、フィクショ...
中国が国家として画策するサイバーテロの本拠地を掴んだ米国は、中国の苛烈な反撃に遭いながらも拠点の破壊に成功する。そして、元凶となった軍事最高責任者の蘇を北京で暗殺し、軍部の後ろ盾を失った韋総書記の自刃で幕となった。 後ろ書きにもあるが、本書はエンターテイメントであるが、フィクションとノンフィクションの区別が曖昧になるくらい、リアル世界と通じていて、政治の匙加減を間違えたら予言書となるような怖さをもっていると思う。経済力を持った大国、中国がどのように振る舞うか本書に書かれた警句を胸に見守るしかない。
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―――pp.326 「ただ、自分がしている仕事はこの国にとってきわめて重要なものなのだという視点は絶対に失ってはいけないが、幸せになることをあきらめてもいけない。きみは幸せになることに値する人間だからね」「はい、あきらめません」 仕事や日々の雑事を言い訳にすることなく幸せになる...
―――pp.326 「ただ、自分がしている仕事はこの国にとってきわめて重要なものなのだという視点は絶対に失ってはいけないが、幸せになることをあきらめてもいけない。きみは幸せになることに値する人間だからね」「はい、あきらめません」 仕事や日々の雑事を言い訳にすることなく幸せになることに素直に正面からチャレンジできたらいいな、主人公のように迷いなく「あきらめません」と言い切れたらどんなにいいだろうかとトムクランシーの小説を読みながら全然違うことを考えていた。
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