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髪結い伊三次捕物余話 心に吹く風 文春文庫
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髪結い伊三次捕物余話 心に吹く風 文春文庫

宇江佐真理(著者)

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髪結い伊三次捕物余話 心に吹く風 文春文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/01/04
JAN 9784167900014

髪結い伊三次捕物余話 心に吹く風

¥781

商品レビュー

4.3

22件のお客様レビュー

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2026/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんとかの一つ覚えで星5つしかないけど だって面白いんだもの、仕方ない 伊与太も大人になった 前巻の「今日を刻む時計」で一気に10年が過ぎていて、赤ちゃんだった伊与太は絵師の元へ修行に出ていた それが今回色々あって逃げ帰ってきた… お文と伊三次も互いに切ない恋心を抱き合っていたのが、すっかり伊与太とお吉の父と母になり 心を乱す中身が子どものことになってきた でもお文も伊三次も思うところはあるだろうに、伊与太を受け止め気が済むまで休ませてやってる えらいなあ そして、きいと名を改めた徳江と龍乃進の睦まじさも折々に描かれていた また、茜のきいに対する複雑な思い(兄が好きってことだよね)、大名屋敷に奉公に上がることになった茜への龍乃進の心配 伊与太とお吉の素っ気ないながらも互いを案じる気持ち おふさが松助と祝言をあげたが、その時のおふさの兄の喜びよう 親と子、兄弟姉妹、夫婦 色んな間柄の情愛に溢れた1冊だった シリーズ後半 読み終えたくないわー

Posted by ブクログ

2025/06/15

月日は休む暇なく流れていく。龍之進の嫁きいも不破家に馴染み、同心の妻としても義父からみとめられる。伊与太、茜も自身の進むべき方向を見つめる。伊佐次の人生は春夏秋冬を何度もめぐり、その繰り返しのなかでみんな成長し成熟していくようだ。

Posted by ブクログ

2025/05/26

伊佐次の子ども代の話。面白いはもちろん面白いけど、やはり伊佐次の活躍、盛り上がる様子が見られない。諦めてはいるけど、やっぱり良いところをみたい。

Posted by ブクログ

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