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在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 阪急コミュニケーションズ |
| 発売年月日 | 2013/08/30 |
| JAN | 9784484132303 |
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在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由
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在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
中国で尖閣諸島問題で抗日運動が起こった時、中国に在住していた日本人108人の体験とそのときの思いが、綴られている。日本マスコミの加熱した報道姿勢、そして中国政府(中国共産党政権)と中国人民は別物ということらしい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
総じて中国に住む事をポジティブにとらえている。ただ政治と個人の関係が同じではないのは当たり前であり、そこを取り立てて強調してもそれほど驚く事ではない。ただ残念なことにどれだけ個人レベルで日本人が中国人と関係を築いても、結局中国政府のさじ加減一つで、日本人を知らない大多数をあおり、矛先をこちらに向ける事ができる。そういう意味では不愉快なことが多い国ではある。 文中にて野村総研北京の松野さんという方が若者が洗脳されていると言っている。その理由は他国の歴史や国民の価値観について語るとき、あまりに視野が狭いと感じる事だそうだ。その例として尖閣諸島の領有権に関して、全員が自国のものと答える事という。これを洗脳と呼ぶかどうかはわからないが、一部の物事(こと領有権、歴史、政治)に関しては意見の多様性が一切ない事は若者と話していると感じられるのは同感だ。またその意見・見解に一貫性がない事も多々あるが、多様性を一切認めないため、議論にすらならない。 関係ないけど、文中にあったウルムチのFubarというレストランは訪れてみたい。 2016年北京にて。
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実際に中国で暮らす人の声。 あの反日でもも経験されている人も。報道とは違う面も見れる。 政治とは切り離して考えなければならない部分も多い。
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