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コラプティオ 文春文庫
979円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/01/04 |
| JAN | 9784167900021 |
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コラプティオ
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コラプティオ
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商品レビュー
3.9
59件のお客様レビュー
4/10. 最後の方で神林の性格はガラリと変わったのは理解しづらかった。エンドは良かったと思うけど。
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中盤までなかなか読み進まなかったが、終盤から一気に面白くなった。この話が震災前に書かれていたことに驚き。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コラプティオ→日本語に訳すと『腐敗』・『汚職』と言う意味だそうです。 冒頭から、彗星のように現れた、名政治家の熱い演説から物語は始まり、その政治家が国を思い総理になり、また、その政治家の演説を聞き、憧れ政治の世界に飛び込み秘書官にまで登り詰める若者と、その同級生の新聞記者を中心に物語は進んで行く。 これだけ熱く国を思い行動する総理と、その総理を時に諌めながらも支える秘書官、そして権力を監視すると言う使命を追い求める記者。 そんな総理でも権力の魅力には逆らえなかったか、と思うラストではありましたが、こんなにも熱い方々が実在したならば、日本はもう少しマシな国になっていただろうなぁ〜と思わせてくれた1冊。 本当に良く書き込まれており、政治の仕組みを知るのにも勉強になった物語でした。
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