商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/12/13 |
| JAN | 9784062777124 |
- 書籍
- 文庫
人類資金(Ⅴ)
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人類資金(Ⅴ)
¥550
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商品レビュー
3.2
40件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
全七巻からなる壮絶なスペクタクル長編です。 1巻目なんかは序章で一冊終わってしまいますし、後半もM資金についての説明文を2冊分使ってたり、読み終えるのがけっこうしんどかったです。 ただ、ロシアのシーンは面白かったですし、Mの正体がわかったり、最後のニューヨークシーンは読み応え抜群でした。 ガッツリ時間をかけて読みましたが、読み終わった後の達成感はしっかり感じられました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2024/8/16読了(再読) 第三幕~幕間 遂に明かされる、暢人の計画と”M資金”の真実。しかし、”ルール”の改変を良しとしないローゼンバーグ側によって暢人は捕らえられ、小国カペラでの資本共生主義の試みは圧殺されようとしていた……。 インターネットによって全人類を情報武装化し、資本の暴走に対するブレーキとする、というアイデアだが、フェイクニュースが問題となる昨今、本当にやったとして機能し得るものか、些か怪しく思えるようになったけれど。
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いよいよこの巻で真舟一味?が何考えてるかの全貌、そして、M資金が今現在に至るまでの経緯が明らかになりました。 本庄とハロルドのやり取りには、色々考えさせられました。 結局行き着くところは。「人の善意を信じられるか否か?」なわけで、ハロルドの考えの方に共感した私は、人の善意を信じら...
いよいよこの巻で真舟一味?が何考えてるかの全貌、そして、M資金が今現在に至るまでの経緯が明らかになりました。 本庄とハロルドのやり取りには、色々考えさせられました。 結局行き着くところは。「人の善意を信じられるか否か?」なわけで、ハロルドの考えの方に共感した私は、人の善意を信じられない人間…ということなんでしょうね。
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