商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/12/18 |
| JAN | 9784094514599 |
- 書籍
- 文庫
とある飛空士への誓約(4)
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とある飛空士への誓約(4)
¥649
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第2部として第二次多島海戦争に従軍するエリアドール勢の様子が描かれる。ミオとの衝撃の別れから時が経ち、清顕とイリアはセントヴォルト撃墜王が率いるヴォルテック航空隊に入る。そしてまたウラノスとの戦争が始まる。次々と死んでいく仲間たちに心を痛めるイリアと清顕。清顕とイリアの急接近の流れかと思ったけど、清顕はミオとのことを思い出してしまう。イリアにもミオにも悲しい思いをしてほしくなくて情緒がおかしくなってしまう。最後にはライナの正体に勘づいた清顕がライナと対峙するシーンから、まさかの清顕が軍警察に捕まるという展開。そしてプレアデスに移ったミオはニナ・ヴィエントと出会う。 エリアドールの7人のバラバラ具合がすごく、今後希望が見えてくるのかわからなくなってしまうような展開で、どうなるか気になるのに加えて恋歌シリーズのヒロイン ニナ・ヴィエントの登場。ここで恋歌と物語が交わり、この飛空士シリーズのクライマックスに向かう気分が高まって続きが気になりすぎる。
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4巻にして、戦況が進む。 これから、主要キャラクター達がどうなるのか、そこが気になる。 まだまだ予断を許さない展開が続くのだろうが、お色気挿し絵だけ何とかならないものか。読んでいて恥ずかしいよ。 星は3つ。今後の展開に大いに期待している。
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第二次多島海戦争、本格化。 前巻から物語がガンガン動くので、読んでいて飽きない。 ラストに少しの驚きと、その時代なのか?という疑問があるが、あまり言うとネタバレになるので。
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