商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/11/22 |
| JAN | 9784122058750 |
- 書籍
- 文庫
早雲の軍配者(下)
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早雲の軍配者(下)
¥649
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商品レビュー
4
28件のお客様レビュー
予想通りの展開ではあったが、小太郎のデビュー戦(対冬之助)で物語が終わってしまうのは少し物足りなかった。ここからが軍配者としての真価を発揮する場面ではないか、というモヤモヤした気持ちが残った。 また、冬之助と小太郎の成長過程がややダイジェスト的に描かれており、そのため彼らの活...
予想通りの展開ではあったが、小太郎のデビュー戦(対冬之助)で物語が終わってしまうのは少し物足りなかった。ここからが軍配者としての真価を発揮する場面ではないか、というモヤモヤした気持ちが残った。 また、冬之助と小太郎の成長過程がややダイジェスト的に描かれており、そのため彼らの活躍が少しご都合主義に感じられ、感情移入しにくかった。 一方で、高輪原の戦いの描写は非常に良かった。職場の近くでこれほどの合戦があったとは知らず、史実を調べても「北条が勝った」という程度の情報しか出てこない中で、臨場感あふれる描写で戦の様子を見事に再現していたと思う。 また、今回の敵役・根来金石斎も印象的だった。作者らしい“小物感”と“憎らしさ”が絶妙に混ざり合っており、このあたりの盛り上げ方はさすがだと感じた。 続編はないものの、スピンオフ作品があるようなので、そちらの展開にも興味がわく。
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早雲の孫の軍配者として、小太郎が表舞台に登場してきます。ただ活躍の場面は少なく少し物足りなかった。次作の信玄の軍配者そして謙信の軍配者の軍配者3部作に期待します。
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信玄の軍配者は以前読んでいて、今回は早雲の軍配者。 富樫先生の歴史ものはとても読みやすいです。軍師好きの私にとっては非常に面白かった。勘助との関係もよいですね!歴史ものは難しくて読みづらいという方にはとてもおススメです。次は謙信の軍配者ですね!
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