- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-09-04
『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来 光文社新書
814円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2013/11/15 |
| JAN | 9784334037703 |
- 書籍
- 新書
『風立ちぬ』を語る
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
『風立ちぬ』を語る
¥814
在庫なし
商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
テーマは、映画『風立ちぬ』やその背後にある宮崎駿の世界観についての深い分析であり、作品の魅力を再発見させてくれる内容です。著者は、作品の細部にわたる鋭い洞察を提供し、特にキャラクターの心理や映像表現の巧妙さに焦点を当てています。読者は、映画を観た際に感じた無意識の思いを言語化されることで、より深く作品を理解する喜びを味わいます。さらに、低予算での表現技法や、特定のキャラクターの解釈についての考察は、観る者に新たな視点を与え、興味を引き立てます。全体として、映画やアニメに対する理解を深めるための貴重な手引きとなっており、作品の魅力を再確認させる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すでにニコ生ゼミなどで既出の事例ばかり。 1、風立ちぬ 2、カリ城オープニング分析 3、ゲド戦記など 4、引退とジブリ 5、風立ちぬ再度 エピ、火垂るの墓 当人の風貌やハラスメント体質とは別に、やはり読みが面白いし的確なんだよなあ。
Posted by 
宮崎駿のひととなりから、『風立ちぬ』に込められたメッセージを解釈している本です。『風立ちぬ』についてのみ書かれているのではなく、『ルパン三世―カリオストロの城』に見られるアニメーションの技術をわかりやすく解説し、さらにスタジオジブリや宮崎吾朗についても、著者の見方が語られています...
宮崎駿のひととなりから、『風立ちぬ』に込められたメッセージを解釈している本です。『風立ちぬ』についてのみ書かれているのではなく、『ルパン三世―カリオストロの城』に見られるアニメーションの技術をわかりやすく解説し、さらにスタジオジブリや宮崎吾朗についても、著者の見方が語られています。 分析の方法としては作家論なのですが、宮崎駿という強烈な個性をもつ監督によってつくられた作品なので、すくなくとも一度はこうした観点から作品が読み解かれる必要はあるはずです。そうした意味で本書は、『風立ちぬ』やそのほかの宮崎駿作品を論じるための一つの叩き台となりうる内容ではないでしょうか。
Posted by 
衝動買いして、一気に読了。 ネットで岡田さんの書いていた「風立ちぬ」についての文章が自分の違和感というか、「いやな感じ」が言葉にできた。監督の分身である主人公は「薄情」で「自分勝手」で、それを愛する人から赦してもらう妄想をする。こんなにも、こども向けでない映画を作ってしまった宮崎...
衝動買いして、一気に読了。 ネットで岡田さんの書いていた「風立ちぬ」についての文章が自分の違和感というか、「いやな感じ」が言葉にできた。監督の分身である主人公は「薄情」で「自分勝手」で、それを愛する人から赦してもらう妄想をする。こんなにも、こども向けでない映画を作ってしまった宮崎駿を岡田さんは評価するけど、ぼくの違和感はそれを身勝手と思いながら、ある意味うらやましく思ってしまった自分のうしろめたさだった。 各章それぞれもうちょっと突っ込んでほしいところで終わっている感じがするけど、十分楽しかった。
Posted by 
