商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/10/23 |
| JAN | 9784063872637 |
- コミック
- 講談社
宇宙兄弟(22)
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宇宙兄弟(22)
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商品レビュー
4.4
46件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これが舞台で宇宙飛行士が演者だというなら、 シャロン博士との約束を果たす六太が一番ふさわしいだろうに。 日々人の時と言い、判断に情が無さすぎる。 そんな機械的な判断が重要なら、人間がやる意味がない。 マルコムが署名を水増しするという卑怯なことをする一方で 廃止の話が上がってること自体せりかさんたちに伝わらないほうがいいと思ってた 本当は2人が何も知らないまま全部終わらせたかったんだ と言う六太が泣かせる。 肝心なのはなぜ今日君がこの店へやってきたかだ 思い出すためだろ?本当の自分を という台詞にじんときたものの、ゲイツが非常な判断で 表面上ミスがなくともこれまで多くの人の人生を 狂わせてきただろうと思うと複雑な気持ちになる。 無駄な苦労をさせられたとは思ってしまうが、 六太がアサインされたシーンはとても嬉しかった。 既にこの時、パラソルの前に立つ自分が見えてたんだな。 ISSの件で福田さんにも相談していた事実が熱い。 本来元から六太たちが心を砕く必要の無かった案件だけれど、 ”昔に戻った”ゲイツに任せるしかない。 「二人とも気にせず普段通り行こう」とせりかさん達に言うところが好きだ。 この話から現在の福田さんの描写に繋がるのも熱い展開だったし、 スイングバイから修理専門のスペシャリストを 民間宇宙飛行士としてISSへ派遣するという案も 現実的で実現可能な案に見える。 新しいキャラ馬場広人の娘奈々美が出てくるのもそうだが、 何よりやっさんが宇宙飛行士への道を再度進もうとしているところに感動した。
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福田さんのみならずやっさんまで再登場で繋がってくるとは! やはり人の縁というのを大事にするムッタだからこそこうして自然と人が集まってくるのだと思う 記者のヒビトに関する質問の回答とかゲイツの改心とか見どころの多い巻でした
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