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5人の王(Ⅰ) ダリアシリーズ
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5人の王(Ⅰ) ダリアシリーズ

恵庭(著者)

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5人の王(Ⅰ) ダリアシリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フロンティアワークス
発売年月日 2013/09/13
JAN 9784861346507

5人の王(Ⅰ)

¥1,430

商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ファンタジー王国の冒険
  • 青の王との絆
  • 多彩なキャラクターの群像
  • BL要素とユーモア
  • 魅力的な関係性の探求
  • 色彩豊かな世界観
  • 想像をかき立てる描写
  • 主人公の成長物語
  • 萌えを楽しむ読者向け
  • 目まぐるしい展開の物語

多彩なキャラクターと魅力的な関係性が織りなすファンタジー作品で、特に主人公と青の王の関係が読者の心を掴んで離しません。表紙の美しさに惹かれて手に取った読者からは、場面描写や人物の性格描写に物足りなさを感じつつも、それを補う「萌え」が強く印象に残るとの声が寄せられています。作品は、ナルニアやロードオブザリングのような色彩豊かな世界観を持ちつつ、BL要素やユーモアも巧みに織り交ぜています。登場人物の個性が際立っており、物語の展開は目まぐるしく、特に主人公と青の王の未来に期待が高まります。全体として、描写の余白が読者の想像をかき立て、自分自身の「萌え」を反映させる楽しさも感じられる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/01/07

タイムトラベルを軸にしたファンタジーは面白く感じたけれど、登場人物の心の動きや政治的ストーリーには正直、首を傾げる部分が多かったかも。

Posted by ブクログ

2021/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もともとコミック版で購入していて、 コミックの時はふーんと思っていたが、読み返して無性に続きが気になり、小説版を購入。 コミック版も良かったけど、 やっぱり小説だとコミックに書ききれない細やかな心情の変化が描かれていて、コミックで理解していた内容を補填することができた。 ただ、逆にコミックの方は、小説で描かれないキャラクターの心情を、表情としてクローズアップしてくれているので、あの時こんな表情だったのかー!エモーい!という補填ができる。主に青の王。 時系列が飛んでいるから、あとから読み返す楽しさが多い。 多少わかりにくい部分もあるけど、キャラクターがいいので、キャラで乗り越えられる。 物語はセージ視点で進んでいくから、青の王の心情を限られた情報の中で妄想するのがめっちゃ萌えます。 不器用に、でもまっすぐ、一生懸命に生きる主人公と、 多くを語らず、ドSだけど溺愛しているというCPが私のツボだったと言うことを思い出させてくれた。 昔だったら主人公に肩入れしていただろうが、リスクを負いながら黙って支える方を想えるようになったのは、読み手の私が大人になったんじゃのうと思った。 と、BLの話でありながら、世界観とか王の設定とか、骨太に作られていてすごいなあと思いつつ、とはいえあまり世界の謎的なところは深く言及せず終わったのは私的にちょうど良かった。 最後、ヒソクの死んだ朝にセージが戻り、そこで過去の青の王と対面するシーンがめちゃめちゃ好きです。 大事なことは、CPがよいかそうでないか派ですので。。。 作者さんのHPで続編を書かれているみたいなので、 そちらをひっそりと楽しみに読みます。えたらないことを祈る。 あと青の王視点の話も見たい。

Posted by ブクログ

2016/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

厚みに怯んで長いこと熟成してましたが、コミカライズを読んだことにより先が気になってしまい貪るように読み始めました。 コミカライズの良さは、小説を読むきっかけというか、とっつきやすくなるという点ですね。 さてさて、複雑きわまりない世界観で何度もページを遡って読み直しを繰り返していたので、正直なところ、この巻はあまり楽しむ余裕はありませんでした。 というのも、甘さがほとんどないので、恋愛を楽しもうにも楽しめるだけの要素がまずありません。 今のところ、主人公の恋の相手がどうなるのかもよくわかりませんので、まるまる分厚い1冊を使ってプロローグを読んだという印象でした。 最後の方まで読んでから、ようやく世界観を理解するというポンコツ脳なので、そのあたりをもう少し分かりやすく表現して貰えたらよかったな、と思います。 作者の書きたいことが溢れていて、余計な情報が多すぎた印象なんですが、勢いがあるので夢中になって読めました。 読み終わる頃には登場人物のことも大体は把握でき、それぞれのキャラに愛着が湧くくらいには魅力的な面々でした。 主人公の性格は好き嫌いが分かれそうですが、私は割と好感が持てましたので、このままの勢いで続巻も楽しく読めそうです。 赤の王と青の王との三角関係かと思いきや、受が緑の王になってしまったことにより、一体どうなってしまうのかとハラハラドキドキ。 夢の中で過去を遡っていったりするのですが、表現が少しわかりにくいというか、場面が突然切り替わるので少し混乱してしまいました。 そのあたりをめりはり付けて書いてくれたら親切だったかなと思います。 とりあえず、この巻ではもう本当に全然桃色な雰囲気がないので、次巻あたりから恋愛に発展することを祈っています。

Posted by ブクログ

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