商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2013/09/13 |
| JAN | 9784253195973 |
- コミック
- 秋田書店
後宮デイズ(5)
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後宮デイズ(5)
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
程よくラブと政治ごととストーリーが絡み合って本当に面白いです。 完結まで折り返し。 どうなるのかな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
後宮デイズ〟五巻、読み終えました。 何で陛下は翡翠に自分の気持ちを伝えないのかな、という素朴な疑問が浮かびました。 やっぱり、即位した瞬間から、国のために生きて私情は捨てると覚悟したから? 何か、それだけじゃないような気がする? もっと深い事情があるような。 そして、翡翠もついに自分の陛下への気持ちに気づいた。 だけど、海賊討伐で陛下は翡翠に求婚している州公(妃の一人の養父)の持つ水軍の力を借りるため、 翡翠を使者としたて赴かせた。 何で? 翡翠は陛下を好きなのに、陛下は何故、その気持ちを利用しようとするのかな。 ―俺は翡翠を政略の道具に使うなと言ったはずだ。 州公は陛下に協力したけど、会うなり主君である皇帝を殴った! だけど、やっぱり陛下も翡翠のことが好きなんだよね。 翡翠の機転で、見事に海賊を捕まえられたラスト、翡翠を助けに駆け付けた皇帝には翡翠への抑えきれない恋情が見える。 それを物陰からひそかに眺める州公。 ここで終わり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
武曲州絡みと思われる海賊討伐のお話でしたけど、翡翠と流星、柘榴の気持ちの方が気になりました。 流星への気持ちを割合分かっていながら、柘榴の元に行けと命じる流星には腹が立ちますけど、自分の気持ちが臣下の愛だと思う翡翠は、流星のために柘榴の元に行きます。 大人なのは柘榴様。翡翠の気持ちも知っているし、流星が翡翠の気持ちを分かっていながら、政治として翡翠を自分の元に寄こしたってのも分かっている。口では翡翠に自分のものになれっては言ってますけど、最後のページを見ると、流星も翡翠に気持ちがあると分かるし、最終的には翡翠の気持ちを考えて何もしないように思います。 ああ、なんだかもどかしい。。。
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