商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | グラフィック社 |
| 発売年月日 | 2013/07/25 |
| JAN | 9784766124545 |
- 書籍
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不思議の国のアリス
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不思議の国のアリス
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
みんなが知ってる『不思議の国のアリス』。 ムスメが小さい頃何度も読み聞かせたし、飛び出す仕掛け絵本も持っている。なのに、懐中時計を見て慌てた白ウサギがアリスの目の前を走っていく…くらいしか覚えていなかった。 なので読んでみた。 草間彌生さんの挿絵の本。 ルイス・キャロルはオック...
みんなが知ってる『不思議の国のアリス』。 ムスメが小さい頃何度も読み聞かせたし、飛び出す仕掛け絵本も持っている。なのに、懐中時計を見て慌てた白ウサギがアリスの目の前を走っていく…くらいしか覚えていなかった。 なので読んでみた。 草間彌生さんの挿絵の本。 ルイス・キャロルはオックスフォードの学寮の数学講師だった。この物語は、学寮長の娘のアリスに語って聞かせた話が元になっている。その即興の物語は、2年後、革で装丁した手書きの本にしてアリスにプレゼントしたそうな。 学寮長の娘にそこまでやる!?と思ったが、まぁいいだろう。3姉妹のうちとりわけアリスがお気に入りだったらしい。ちなみにルイス・キャロルはペンネームで、作者は男性だ。(し、知らなかった) 原型は『Alice's Adventures under Ground 』(地下の国のアリス)だったらしいが、話は短く半分ほどで、公爵夫人やチェシャ猫、狂ったお茶会のシーンなどは出てこない。ちょっとした雑学。 草間彌生さんの挿絵が、ワクワクする展開にぴったり。 アリスが巨大化するページは文字も巨大化するというタイポグラフィーも。 アリスと一緒に夢の世界を旅しているような気分。 大人が読んでも楽しい物語。
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草間彌生美術館に行った時にこの本に出会う。 草間彌生の絵が見れ 以前読んだがイマイチわからんかったアリスを読める と言うことで購入。 まず思ったのが、彌生氏のドットが物語の文字の上に描かれていて邪魔、見づらい。それでも彌生氏の絵は良いと思う。 しかし、話が頭に入ってこない...
草間彌生美術館に行った時にこの本に出会う。 草間彌生の絵が見れ 以前読んだがイマイチわからんかったアリスを読める と言うことで購入。 まず思ったのが、彌生氏のドットが物語の文字の上に描かれていて邪魔、見づらい。それでも彌生氏の絵は良いと思う。 しかし、話が頭に入ってこない、ああこんな話だったなと思うが意味がわからない。なぜこんな本が後世にも引き継がれているのだろう? まあ最後は理解できたが、それでもこんな訳の分からない話を長々と読ませられるのは気が滅入る。 また、絵ももっと物語に関係のある絵にしてくれればもっと話に親しみが持てたのになと残念感。 トランプがバラバラバラと舞い上がるイメージは覚えていたが、ラストは覚えていなかったな。こういう話だったか。
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絵本では読んでいるし、原作も一度は読んだ気がします。でも、細部までは覚えていません。改めて草間版で読みました。それなりにボリュームがある中編童話ですね。ダイジェストで済ませるのはもったいない。魅力的な作品でした。意味ありげな言葉や度々はさまれる詩や歌は解説してほしいところです。た...
絵本では読んでいるし、原作も一度は読んだ気がします。でも、細部までは覚えていません。改めて草間版で読みました。それなりにボリュームがある中編童話ですね。ダイジェストで済ませるのはもったいない。魅力的な作品でした。意味ありげな言葉や度々はさまれる詩や歌は解説してほしいところです。ただ、草間さんはどこに現れても草間ワールドにしてしまいます。アリスの物語に共存するシロモノではないというのが素直な印象です。
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