1,800円以上の注文で送料無料
修業論 光文社新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-10-12

修業論 光文社新書

内田樹(著者)

追加する に追加する

修業論 光文社新書

990

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2013/07/17
JAN 9784334037543

修業論

¥990

商品レビュー

3.7

59件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/17

【2026年80冊目】 著者が長年に渡り取り組んできた「合気道」における、修業、鍛えることとは何か。瞑想をどう捉えるか。司馬遼太郎は竜馬を、修業をどう見ていたのか――内田樹が語る「修業のあれこれ」 内田樹さんの本はこれで四冊目ですが、なかなかどうして哲学的でした。貸してくれた人...

【2026年80冊目】 著者が長年に渡り取り組んできた「合気道」における、修業、鍛えることとは何か。瞑想をどう捉えるか。司馬遼太郎は竜馬を、修業をどう見ていたのか――内田樹が語る「修業のあれこれ」 内田樹さんの本はこれで四冊目ですが、なかなかどうして哲学的でした。貸してくれた人には師がいるんですけども、この本を読んでいて「ああ、なるほど」と師に対する態度なんかに少し納得できたりしました。 司馬遼太郎が、坂本竜馬についての長編を書いているのに、修業にまつわることはちっとも書いていないというのは面白い気づきでした。物語には作者の意向とかが反映される(無意識かもですが)例だなぁなんて思ったり。 こんな薄い感想しか書けませんが、めちゃくちゃ難しい内容というわけではないです。あとがきに書かれているように「するめ本」だと思います。また時間を置いて手に取ってみようかな。

Posted by ブクログ

2025/04/07

図書館にて借りる、第224弾。 (神戸市図書館にて借りる、第33弾。) なかなか面白かった。 神戸に道場をひらいてらっしゃることを知った。 なにより、 合気道を再開したいなぁ。

Posted by ブクログ

2025/03/13

形にとらわれないということ。 居着かないということ。 現代の人は目標に向かって努力するが、 修行において目的は見えない。 見えないけれど、その先にある何かを信じ極める。そしてはじめの自分では想像もしない境地までたどり着く。 見えるもの把握できるものだけに、縛られないということ。...

形にとらわれないということ。 居着かないということ。 現代の人は目標に向かって努力するが、 修行において目的は見えない。 見えないけれど、その先にある何かを信じ極める。そしてはじめの自分では想像もしない境地までたどり着く。 見えるもの把握できるものだけに、縛られないということ。 天下無敵とは、どんな相手と対峙しても勝てる、ということでは無い。 むしろ全ての敵を自分の一部にするということである。包含し、融合する。境界線は曖昧である。 自分という枠組みに、とらわれないということ。 イエスが海を歩く伝説を信じるか。 信仰とは、自分では理解できない現象が存在しうることを認めることである。起こりうると仮定することである。はなから否定することは、非科学的である。 信仰とは、自分の小ささを認めること。 この本に一貫する考えは、自分自身に居着かないという流動性である。修行とは、終わりのない自分自身の変革である。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました