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香彩七色 香りの秘密に耳を澄まして メディアワークス文庫
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香彩七色 香りの秘密に耳を澄まして メディアワークス文庫

浅葉なつ(著者)

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香彩七色 香りの秘密に耳を澄まして メディアワークス文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループホールディングス
発売年月日 2013/06/25
JAN 9784048917513

香彩七色

¥737

商品レビュー

3.3

27件のお客様レビュー

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2025/03/06

香りを感じる能力が、普通の人より高い秋山結月と香道の御曹司神門千尋が、その能力を使い、謎をとき明かすミステリー。 個人的には、3話目の君を想うという話がよかったが、浅葉なつさんが好きな双眼ということばが、ちょっと使いすぎなのではと思いました。また、やや先が読めるはなしだったな〜と...

香りを感じる能力が、普通の人より高い秋山結月と香道の御曹司神門千尋が、その能力を使い、謎をとき明かすミステリー。 個人的には、3話目の君を想うという話がよかったが、浅葉なつさんが好きな双眼ということばが、ちょっと使いすぎなのではと思いました。また、やや先が読めるはなしだったな〜とも思いました。

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2024/09/02

「初恋」 残っていた想い。 もし何事もなく手紙を渡していたとしても、本文は何もなく香りだけの特別な一枚だっただろうな。 「勝れる宝」 渡したい香りは。 自分で決めれないから頼ったのは本当だったとしても、それが香である意味は特になかったのかも。 「君を想う」 友人だったから。 ...

「初恋」 残っていた想い。 もし何事もなく手紙を渡していたとしても、本文は何もなく香りだけの特別な一枚だっただろうな。 「勝れる宝」 渡したい香りは。 自分で決めれないから頼ったのは本当だったとしても、それが香である意味は特になかったのかも。 「君を想う」 友人だったから。 変わらざる得なかったとはいえ、そんな姿を見られたことなどが耐えきれないから拒絶したのだろ。

Posted by ブクログ

2023/08/27

香りにまつわる3篇の連作短編。 『目に見えるものだけが、この世のすべてじゃない』 香りを聴くというのは綺麗だな

Posted by ブクログ