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お菓子の家 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2013/06/12 |
| JAN | 9784488216030 |
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お菓子の家
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
青臭い模倣。 プロットも人物描写も、先輩たちの作品にならってがんばりました。 でもいまひとつでしたー、てね。 これ以上は書けないなぁ。 訳もなんだか。
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『特捜部』以外で珍しくシリーズ読みができそうな北欧ミステリ。 事件そのものや動機の背景は北欧ミステリに多く見られる暴力性の高さがあるけれど、比較的読みやすい要因は、今の所、主人公を始めとする捜査陣の家族関係が崩壊していないから。追いかける事件が重いのに登場人物たちの人生までシリア...
『特捜部』以外で珍しくシリーズ読みができそうな北欧ミステリ。 事件そのものや動機の背景は北欧ミステリに多く見られる暴力性の高さがあるけれど、比較的読みやすい要因は、今の所、主人公を始めとする捜査陣の家族関係が崩壊していないから。追いかける事件が重いのに登場人物たちの人生までシリアスだと読むのが疲れる…。 『無関心は罪なのか?』少なくとも教師があれ程徹底した無関心であることは、イジメを受ける子供にしてみたら地獄だと思う。5、6歳であんなイジメを受けたら、余程愛情深い環境に身を置かない限り傷が深すぎて立ち直りが難しいだろうし、逆に加害者は簡単に忘れてしまう年齢ではないだろうか。 イジメももちろんだけれど、この徹底した『人生の孤独』があまりにも痛々しくやるせない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
またまた北欧モノ。今回はスェーデン。ん?マルティン・ベックシリーズがここだったのでは? ショーベリ刑事を中心としたメンバーが殺人事件を追う、その過程がじっくりと描かれるが、最近のテンポの速い展開になれてると少しもたつく感がある。 そもそも犯人側と交互に描かれているので、捜査側の動きが遅く感じるのは仕方ないかもしれないが、最初から意味不明に殺害場所の邸宅にこだわるなど、ご都合主義の展開もあるし、最後の展開も予想通り。 全体として大人しめの一作。 シリーズ化されてるようで、今回では解決していない事件や今後につながるような伏線もあるので、次作に期待かな。
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