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ねこのピート だいすきなしろいくつ
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ねこのピート だいすきなしろいくつ

エリック・リトウィン(著者), 大友剛(訳者), ジェームスディーン, 長谷川義史

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ねこのピート だいすきなしろいくつ

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ひさかたチャイルド
発売年月日 2013/05/13
JAN 9784893259790

ねこのピート

¥1,430

商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

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2025/11/26

今日、届いたばかりの絵本10数冊のなかから、この絵本を、リンツ・チョコのコーヒータイムでさっそく読みました。 お気に入りの真っ白な靴で出かけたねこのピートが、イチゴの山、ブルーベリーの山、泥の山を歩くたびに、靴の色が赤、青、茶色と、ページをめくるごとに鮮やかに変わっていく大胆な構...

今日、届いたばかりの絵本10数冊のなかから、この絵本を、リンツ・チョコのコーヒータイムでさっそく読みました。 お気に入りの真っ白な靴で出かけたねこのピートが、イチゴの山、ブルーベリーの山、泥の山を歩くたびに、靴の色が赤、青、茶色と、ページをめくるごとに鮮やかに変わっていく大胆な構図と色彩に、まず目を奪われます。 しかし、ピートは決して立ち止まらず、「かなりさいこう!」と歌って前進し続けます。このポジティブさの裏に、私は単なる陽気さではない、何があっても受け入れる静かな強さを感じました。 この受容の姿勢は、亡き妻がよく口にしていた「まあ、いいか」という言葉と重なります。妻の「まあ、いいか」は、人生のすべてを包み込む深い感謝の境地でした。 ピートの物語は、予期せぬ変化(靴の色)を否定せず、受け入れて楽しむことの大切さを教えてくれます。 読み終えた後の、このしみじみとした余韻こそ、日々の心の余白ですね。この静かな余白の中に、ささやかな「ありがとうという感謝の心」の芽があるのだと感じました。 大人にこそ響く、大切な気づきを与えてくれる一冊です。

Posted by ブクログ

2025/06/19

息子が1歳の時に行ったお話し会で読まれてた 「ねこのピート」。 その時の読み手の方の歌とかけ合いが ものすごく上手で、私が楽しくなってしまった。 絵本に興味が出たのもこの本があったから。 すぐに本を買ったけど、その時は息子の 反応もイマイチ… 4歳で、一緒に歌えるようになってか...

息子が1歳の時に行ったお話し会で読まれてた 「ねこのピート」。 その時の読み手の方の歌とかけ合いが ものすごく上手で、私が楽しくなってしまった。 絵本に興味が出たのもこの本があったから。 すぐに本を買ったけど、その時は息子の 反応もイマイチ… 4歳で、一緒に歌えるようになってからは、 お気に入りの一冊になりました。

Posted by ブクログ

2025/05/03

読み聞かせで盛り上がりそう。繰り返しの面白さとリズムネタの面白さが合わさっている。絵も独特で、いい感じ。

Posted by ブクログ