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ふるえる愛の灯火に ライムブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2013/04/08 |
| JAN | 9784562044443 |
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ふるえる愛の灯火に
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ふるえる愛の灯火に
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
19世紀の南北戦争後のアメリカ北部を舞台にした物語は、婚約者を持つルーシーが元従軍記者のヒースに救われるところから始まります。凍えた川から助け出された彼女は、ヒースの家で過ごすうちに彼の戦争体験に触れ、心の距離が縮まります。しかし、彼女の心には複雑な感情が渦巻き、ヒースとの関係には自制心や忍耐が求められます。ルーシーのわがままやプライドの高さが時に彼女を魅力的にし、時にヒースとの関係を難しくする要因となります。物語は、二人の意地の張り合いや感情の葛藤を通じて、愛の形を描き出します。全体として、ヒストリカル・ロマンスとしての魅力がありつつも、少し真面目な雰囲気が漂う作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
図書館の本 読了 まぁヒースの忍耐強いこと。 自制心といわずなんという? ルーシーよりルシンダのほうが、彼女らしいね。 Love,come to me by Lisa Kleypas
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南北戦争後の北部ニューイングランドが舞台。婚約者のいるルシンダ・コールドウェルが凍れる川に落ちたのを助けてくれたのは、南軍の元従軍記者ヒース・レインだった。 よくいえば現実的だが、わがままな面や失言してヒースを傷つけたり好感持てない部分も多々あるヒロインな為、感情移入しにくい。 ...
南北戦争後の北部ニューイングランドが舞台。婚約者のいるルシンダ・コールドウェルが凍れる川に落ちたのを助けてくれたのは、南軍の元従軍記者ヒース・レインだった。 よくいえば現実的だが、わがままな面や失言してヒースを傷つけたり好感持てない部分も多々あるヒロインな為、感情移入しにくい。 ヒースも分かりにくい性格で、ヒロインに対する恋情もひにくれてて素直にストーリーを追って楽しみにくい。 リサ・クレイパスものにしてはスカッとしないが、それなりに楽しめる1988年の作品。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
危うく途中放棄しそうになりながらも、なんとか読了。 南北戦争後の女性差別が当たり前の時代背景とヒーローの境遇、ヒーローとヒロインがそれぞれ南と北の人間であるが故の障害、ヒーローの元カノ登場によって殺伐とした雰囲気になる2人の関係と、いろいろな意味でちょっと重たかったです。 ヒロインのルーシーは、婚約者がいる身でありながら、別の男性(命の恩人)ヒースに心惹かれるようになっていき、彼に誘惑されているところを、婚約者の男性に目撃されたあげく、噂が広まり町中から白い目で見られるようになり、ヒースと結婚するしかない状況に追い込まれてしまいます。 ルーシーの婚約者がかなりのレベルでいけすかない男なのですが、幼なじみで婚約者というフィルターがかかっているせいなのか、彼女が崇拝に近い感じで彼に夢中なところにイラッとしました。 町の人達から背を向けられてしまったルーシーが解決策として婚約者に許しを請いに行ったのにはびっくり。しかも、断られたその足で、ヒースのところへ向かってるし…。節操無いな~とちょっとうんざり…。 そもそも、愛する婚約者の信頼を裏切ってしまったことよりも、街で誰もがうらやむ若夫婦になれるチャンスを逃してしまったことを悔やんでいるあたり、このヒロインは、好きじゃないな~と感じてしまいました。 ヒロインに好感が持てないと、作品への興味は半減してしまうものなんですね…。 ヒーローと結婚してからも、すんなりとはうまくいかないヒロインの生活。全体的にラブラブ感が足りなかったのも、イマイチ楽しめなかった原因の一つかもしれません。
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