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悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たち
1,210円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2013/03/11 |
| JAN | 9784863892125 |
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悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たち
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悪ガキ7 いたずらtwinsと仲間たち
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
大人になって読んではいけない本、なのかもしれないと思いました。宗田理は、数年前に読み返した『ぼくらの七日間戦争』以来でした。『ぼくらの〜』では引っかからなかった言葉遣いとか設定とかが、気になって仕方なかったけれど、これは小学生でも読みやすいように、わざわざこう書いているのかしら…...
大人になって読んではいけない本、なのかもしれないと思いました。宗田理は、数年前に読み返した『ぼくらの七日間戦争』以来でした。『ぼくらの〜』では引っかからなかった言葉遣いとか設定とかが、気になって仕方なかったけれど、これは小学生でも読みやすいように、わざわざこう書いているのかしら…。将棋が得意なキャラがいたので読んだのですが、その設定の使い方が「それ?」なのは、将棋を習ってる子が読んだら噴飯ものかな、と思ったり。まぁ、大人をやっつけるのはたのしいかもしれないけど、さすがに令和の世ではズレてるかもしれない。子どもは本物を好むから。
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児童からのリクエストもあり読みました。 読み終わった感想は「奇想天外」「ハチャメチャ」 あとがきによると、 「葵町のような町があったら、そして、こんな悪ガキたちがいたら、きっと子どもたちの世界は今より明るくなるのではないだろうか。」 「子どもの遊びは子ども自身が作り出すものな...
児童からのリクエストもあり読みました。 読み終わった感想は「奇想天外」「ハチャメチャ」 あとがきによると、 「葵町のような町があったら、そして、こんな悪ガキたちがいたら、きっと子どもたちの世界は今より明るくなるのではないだろうか。」 「子どもの遊びは子ども自身が作り出すものなのです。(中略)子どもたちにゲームをあたえ、それに夢中になっているわが子を見てあわてている親たちに、そして、ゲームでしか遊びを知らない子どもたちに―。 これが子どもの遊びなのだということをわかっていただけたら幸いです。」 これを読んで納得しました。 子どもには戻れないけど、こんな子どもたちのいる町に住んで、ミーおばさんみたいな子どものお助けマンになりたいなあと思いました。 これから創り出す悪ガキたちの「遊び」に期待します。
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イタズラ好きの双子マリとユリ(蕎麦屋) 身体の大きなマサル(八百屋) 将棋が強いヤスオ(葬儀屋) 博識のサキ(古本屋) 食いしん坊のヒロ(食堂) 弱虫のケンタ(ケーキ屋) 「悪ガキ7(セブン)」はイタズラでみんなの悩みを解決します! 「ぼくらの」シリーズを現代風に、そしてマイル...
イタズラ好きの双子マリとユリ(蕎麦屋) 身体の大きなマサル(八百屋) 将棋が強いヤスオ(葬儀屋) 博識のサキ(古本屋) 食いしん坊のヒロ(食堂) 弱虫のケンタ(ケーキ屋) 「悪ガキ7(セブン)」はイタズラでみんなの悩みを解決します! 「ぼくらの」シリーズを現代風に、そしてマイルドにした感じ インチキな大人に子供が対向する図式は健在 後者シリーズは面白い、面白いけど小学校にはちょっと(妊娠とか援交とか出て来るし)…と思う時は悪ガキを薦めたい
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