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ふくしまノート コミックエッセイ(1) すくパラセレクション
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ふくしまノート コミックエッセイ(1) すくパラセレクション

井上きみどり(著者)

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ふくしまノート コミックエッセイ(1) すくパラセレクション

921円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2013/03/11
JAN 9784812494004

ふくしまノート コミックエッセイ(1)

¥921

商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 福島震災体験記
  • 子ども視点
  • エッセイマンガ
  • 家族の物語
  • 原発事故の影響
  • 医療従事者の苦悩
  • 自然エネルギーの未来
  • 震災からの復興
  • 福島の今と未来
  • 幅広い読者層

震災からの時間が経過しても、福島の現状や人々の声は決して過去のものではありません。本書は、東日本大震災後の福島を舞台に、被災者の実体験を子どもや家族の視点で描いたノンフィクションエッセイマンガです。著者は仙台在住の「取材漫画家」であり、震災から2年後の状況を追いながら、様々な家族の物語を通じて、福島における生活や苦悩をリアルに伝えています。原発事故によって翻弄される人々の姿や、彼らが抱える問題は、単なる情報ではなく、深い理解を促します。また、医療従事者や自然エネルギーアドバイザーの家族の紹介を通じて、エネルギーの未来についても考えさせられる内容になっています。福島の「今」と「未来」が交錯するこの作品は、子どもから大人まで幅広い読者にとって、重要なメッセージを届けることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/10

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00764691

Posted by ブクログ

2023/07/05

 『温故知新3.11 #1 コミック①』  ー井上きみどり さん『ふくしまノート1』ー  ひまわりめろんさんご指摘の、テーマ選書シリーズ第三弾! 「クジラ」「ラジオ」ときたので、無理矢理しりとりの「オ」です(漢字かよ!)。「オムライス」じゃなくてごめんなさい。ちなみに...

 『温故知新3.11 #1 コミック①』  ー井上きみどり さん『ふくしまノート1』ー  ひまわりめろんさんご指摘の、テーマ選書シリーズ第三弾! 「クジラ」「ラジオ」ときたので、無理矢理しりとりの「オ」です(漢字かよ!)。「オムライス」じゃなくてごめんなさい。ちなみに「ン」で終わるので続きはないかも(信用ならぬ)。  年月が経過するほど、「今更3.11」ではありますが、心のどこかに「されど尚更3.11」という気持ちがあり‥、これまでも、結構多くのノンフィクション、エッセイ、小説などの震災関連書籍を読んできましたが、「終わり」ということはない気がします。今回、少し古い本(コミック中心)にスポットを当てたいと思います。  『ふくしまノート』は、竹書房のサイト『すくパラ倶楽部』のエッセイコーナーで今も連載が続いているようで、普段コミックを読まない為、本書の存在を最近偶然に知りました。紙の本がなかなか見つからず、中古本をネット注文しました。  「取材漫画家」を自称する仙台在住の著者。 東日本大震災から2年、福島の「今」を伝えるべく、被災者に聞いたことを、子どもや家族の視点で綴ったノンフィクションエッセイマンガです。  第1巻は全11話+番外編。発刊は震災から2年後の2013年で、10年前の状況を辿る形になります。  福島の人々の実体験を追って、そのリアルで等身大の生活を、人々に寄り添って描いているので、大事なものが見えてきます。小学校高学年の子どもでも十分に読めます。  「今」だけでは解決できない、「遠い未来」につながる話は、続いていきます。

Posted by ブクログ

2019/05/21

福島に住んでいて、原発事故後避難した人、戻った人、反対運動している人などのその後を描く 2016年再読

Posted by ブクログ

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