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ちはやふる(二十) ビーラブKC
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ちはやふる(二十) ビーラブKC

末次由紀(著者)

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ちはやふる(二十) ビーラブKC

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/03/13
JAN 9784063803792

ちはやふる(二十)

¥594

商品レビュー

4.2

89件のお客様レビュー

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2026/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

菫ちゃんが“恋のルール”に則って真剣にかるたに向き合って来たからこそ 太一がどんなに頑張っているかが理解出来る。 千早が太一を見ているのが分かる。 新が太一を羨ましいと思って悔しがっている。 努力したなら結果が欲しいし、結果は自信になる。 太一に勝たせてあげたかったが。 千早を太一のものだと思っていた新。 2人のものだと思っていた太一。 そこに「誰のものでもない」という新の確認はかなり重い宣戦布告に感じる。 今しかかるたにかけられる時間がないのに 親への建前作りや勉強にも時間をかけなければいけない。 太一の置かれた状況が苦しい。 菫ちゃんが母親にたてついてくれたのはほっとした。 千早は自分で修学旅行に行きたいと言っていたのに 心ここに在らずで中途半端だ。

Posted by ブクログ

2023/05/07

2023/5/7 千早の勝ちかぁ〜。わんわん泣いちゃうの可愛い。 太一がまさかの抜けがけ。 親のいいなりからの脱却。自分の選択。 青春全部捧げようとしてる。 11:38

Posted by ブクログ

2022/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どう生きていきたいか。 女王になりたいのは本当だけど、 女王として生き続けていくことは難しい。 だとしたら? そこで見つけ、考えるのが、 部活の顧問の道。 どんな道だとしてもかるたに関わっていたいから、 この道を選ぶとしたら、 将来の自分として、絶対に修学旅行に行った思い出をなくすことはできないと そう思うからこそ二つの選択肢のうち一つを選ぶ。 今しかないものと 来年もあるものと 冷静に考えられるのならば当たり前なのかもしれないけど なかなか難しい。 どのみちが自分になれるのか。

Posted by ブクログ

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