商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/02/15 |
| JAN | 9784062774666 |
- 書籍
- 文庫
スケアクロウ(下)
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
文章を書く職業の人間と、法執行機関の人間の物語と言えば『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』がありますが、あちらも二人は熱愛に陥ります。こちらも、こちらで、熱愛ですよね?敵対する者同士(報道機関と警察)の愛って、ある意味、障害のある愛なので、ロミオとジュリエットみたいに燃...
文章を書く職業の人間と、法執行機関の人間の物語と言えば『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』がありますが、あちらも二人は熱愛に陥ります。こちらも、こちらで、熱愛ですよね?敵対する者同士(報道機関と警察)の愛って、ある意味、障害のある愛なので、ロミオとジュリエットみたいに燃え上がるのでしょうか? それはそれとして、インターネットを利用した犯罪は、様々な小説で描かれていますが、これはその中でも、中々に不気味でしたね。結局のところ、犯人が、なぜそのような犯行を行うようになってしまったのかと言う動機と言うか、原因を解明するに至りませんでしたし。 でも、二人の関係もそうですし、主人公各々の仕事の環境もジェットコースターで、なかなか面白かったです。本書中でも、所々で言及のある、二人が登場する前回の作品『ザ・ポエット』が読みたくなりました。
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久しぶりに出会ったマカヴォイ。そしてレイチェル。相変わらず息をつかせぬ展開に一気読みしてしまったけれど、銃弾のペンダントというレイチェルのオトメな一面を見れたのは、同じくオトメ気質の私にはたまらないプロットだった。今後の二人がどうなるのか…恋愛小説ならこのまましあわせになってほし...
久しぶりに出会ったマカヴォイ。そしてレイチェル。相変わらず息をつかせぬ展開に一気読みしてしまったけれど、銃弾のペンダントというレイチェルのオトメな一面を見れたのは、同じくオトメ気質の私にはたまらないプロットだった。今後の二人がどうなるのか…恋愛小説ならこのまましあわせになってほしいところだけれど…。
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二週間後にリストラされることになった新聞記者が主人公。殺されてトランク詰めにされた殺人事件に疑問を抱き、FBIの元恋人と一緒に調査をする。主人公が調べていく様子と、犯人である天才ハッカー側の章と交互に語られる。最初から犯人がだれか明かされているけれどおもしろく読めた。
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