商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2013/01/31 |
| JAN | 9784750337487 |
- 書籍
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現代インドネシアを知るための60章
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現代インドネシアを知るための60章
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
前半〜中盤にかけては地理、インドネシア人の暮らし、文化・芸術とエスニックな情緒を感じさせ、インドネシアの魅力をワクワク感と共に伝える内容だが、後半にかけて宗教、政治、日本との関わりの中で、国内差別や貧困、環境、汚職問題、日本植民地支配時代のロームシャ、慰安婦などに切り込んで行き重...
前半〜中盤にかけては地理、インドネシア人の暮らし、文化・芸術とエスニックな情緒を感じさせ、インドネシアの魅力をワクワク感と共に伝える内容だが、後半にかけて宗教、政治、日本との関わりの中で、国内差別や貧困、環境、汚職問題、日本植民地支配時代のロームシャ、慰安婦などに切り込んで行き重たい内容になっていく。賠償金、ODAなどのトリックにもフォーカスしている。 単に異国情緒溢れる魅力的な東南アジアとして消費するだけでなく、歴史の負の側面にも切り込んでおり、大変勉強になった一冊だった。 2013年刊行のため、ユドヨノ政権までしかキャッチアップしておらず、その後のジョコウィ〜プラボウォ・スビアントと強権的な政権に変貌している部分は丸々と抜けているので、その辺は他で補う必要性を感じている。
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来週のインドネシア旅行の為、お勉強。書店も図書館もインドネシア関係の本、アジアの中でも極端に少ない。世界三大仏教遺跡やヒンズー教遺跡など素晴らしい世界遺産あるのに。本書も13年前の刊行。しかも観光は全350ページ中、5ページのみ。なぜ?そこを含めて見てこよう。
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ジャカルタ旅行から戻ってきて興味のあるところを読み始めた。ジェンダー、宗教、言語のところなどが特に面白かった。日本人にとって非常に聞きやすいし発音しやすい言語だと思った。また意味も分かりやすいものがあると思ったらいわゆる外来語の取入れが多いからでもあるらしい。
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