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ナボコフの文学講義(上) 河出文庫
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ナボコフの文学講義(上) 河出文庫

ウラジーミルナボコフ【著】, 野島秀勝【訳】

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ナボコフの文学講義(上) 河出文庫

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2013/01/10
JAN 9784309463810

ナボコフの文学講義(上)

¥1,430

商品レビュー

4.5

12件のお客様レビュー

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2025/07/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ボヴァリー夫人』読後すぐに、ギュスターヴ・フロベールの章を読んだ。 フロベールの手紙も引用して『ボヴァリー夫人』を詳細に紐解く。かなり細かい説明があり、共進会の読み難かった部分は交響楽を模して表現していた事に納得した。 フロベールは対位法的手法を取り入れて書いている。この手法は、複数の会話や思考の流れを、平行して挿入したり、絡ませたりする。 また、章の中で主題が波のような流動態で移行していく、構造的移行も用いている。 正にナボコフの講義を聞いているようであった。 ナボコフは言う。良き読者は小説と同化して読まない。共感ではなく、客観的に読むということかな。そして再読し、情景を脳内に再現できるぐらいにかなり緻密に読むことを勧めている。

Posted by ブクログ

2023/07/17

読書猿さんの記事を読んで、この本を読んでみたくなった。これは・・・すごい本で、文学をもっと深く楽しみたい人は必読だ。ナボコフ先生に、文学の面白さを教えてもらえる。巻末のテスト問題に挑戦したくなる。 「文学の構造の謎を一種探偵小説的に探索するものである。」

Posted by ブクログ

2018/10/28

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

Posted by ブクログ