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志乃ちゃんは自分の名前が言えない
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

押見修造(著者)

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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

726円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 太田出版
発売年月日 2012/12/07
JAN 9784778321802

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

¥726

商品レビュー

4.3

63件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 青春
  • 吃音の葛藤
  • 仲間との成長
  • 自己肯定の旅
  • 音楽への苦手意識
  • 友達の受容
  • 痛みの共有
  • 心の傷と癒し
  • 高校生活のリアル
  • 友情の大切さ

高校生たちの痛みと成長を描いたこの作品は、吃音の娘や音楽に苦手意識を持つ娘、仲間を求める少年の心情を通じて、青春の葛藤をリアルに表現しています。登場人物たちの悩みやコンプレックスは、読者自身の過去を思い起こさせるものであり、共感を呼び起こします。特に、友達に受け入れられることで少しずつ自分を肯定していく志乃ちゃんの姿は、心に響くものがあります。作品のラストには賛否が分かれる部分もありますが、それがまた作品の魅力を引き立てています。痛みと救いの絶妙なバランスが、心に残る感動を生んでいます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を見てこの漫画を知り読んだ。 映画の方が奥行きを加えたストーリー展開だった。でも、漫画の方も十分伝わる。よかった。 ラストは映画と漫画で違っている。どちらも希望のある終わり方だけれど、映画の方は見る人にその先を委ね、漫画はその先を見せている。映画の終わりの先がこの漫画のようになるならいいな。 作者のあとがきもよい。『この漫画では、本編の中では「吃音」とか「どもり」という言葉を使いませんでした。それは、ただの「吃音漫画」にしたくなかったからです。とても個人的でありながら、誰にでも当てはまる物語になればいいな、と思って描きました。』

Posted by ブクログ

2026/01/29

吃音持ちである主人公に入り込んで読み進めた。こんな生きづらさを感じておられるのだな。もしかしたら身近にも居たかもしれないな。 吃音についてより解像度が高まり、出会えてよかった本。

Posted by ブクログ

2025/11/23

久しぶりのマンガです♪ この作品はもっとふくらませてほしかったです。 特に後半。 いきなり終わっちゃった感。 みなさんはどう読みますか。

Posted by ブクログ

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