商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2012/11/01 |
| JAN | 9784840148672 |
- 書籍
- 文庫
ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女(上)
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ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女(上)
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
Audibleで視聴。三部作の最終巻。物語全体を通して紆余曲折あり過ぎて、もはや闘技場でのハンガーゲーム大会とはまったく縁遠いものになっている。 カットニスの精神面での不安定さ(少女漫画の主人公のような直情行動型)もあいまって、何を読んでいるんだ?という気になりながら読み進めて行...
Audibleで視聴。三部作の最終巻。物語全体を通して紆余曲折あり過ぎて、もはや闘技場でのハンガーゲーム大会とはまったく縁遠いものになっている。 カットニスの精神面での不安定さ(少女漫画の主人公のような直情行動型)もあいまって、何を読んでいるんだ?という気になりながら読み進めて行った。 キャピトルへ侵攻し、市街地を抜けながらスノー大統領の屋敷を目指す場面は迫力があるが、ピータをさすがにその状態で連れて行くのはダメだろうと思ったら案の定、ダメで、「強くて格好良い頼れる」ピータのファンだった自分にとってはきびしい描写や場面が多い。 また、フィニックなど多くの読者にとって好かれていたであろう仲間も次々失いながら物語は進行していく。 スノー大統領逮捕後にも様々な出来事が起こったが、「革命」は一応成功に終わった。無益な戦いがハンガーゲームの本質的な意味であり、脱キャピトルという革命の中で亡くなった仲間たちは大義の下なのでまだマシとも言えるが。
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ついに完結です。 親しいメンツはどんどん死んでいき、終わり方もあまり納得のいくものではありませんでした。 ただ、サバイバル系の小説だと思って読み始めましたが、結局は戦争の話だということで、割り切って考えればそういう終わり方になるかなとも思いました。 なにわともあれ、長編を読み終え...
ついに完結です。 親しいメンツはどんどん死んでいき、終わり方もあまり納得のいくものではありませんでした。 ただ、サバイバル系の小説だと思って読み始めましたが、結局は戦争の話だということで、割り切って考えればそういう終わり方になるかなとも思いました。 なにわともあれ、長編を読み終えた後の達成感は十分ありました。
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