- 新品
- 書籍
- 新書
- 1227-01-04
ラインの虜囚 講談社ノベルス
968円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/10/05 |
| JAN | 9784061828148 |
- 書籍
- 新書
ラインの虜囚
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ラインの虜囚
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
冒険と謎が詰まった物語が展開される中、主人公の少女コリンヌは、老伯爵からの無理難題に挑むため、仲間たちと共に旅に出ます。1830年冬のパリを舞台に、酔いどれ剣士やカリブの海賊王、若き自称天才作家とともに、悪党たちと対峙しながら、双角獣の塔に幽閉された人物の正体を探るスリリングな冒険が描かれています。読者は、魅力的なキャラクターたちと共に繰り広げられる決闘や謎解きに引き込まれ、児童書とは思えない深みを感じながら楽しむことができます。特に、歴史的な要素やユーモアが絶妙に組み合わさり、大人でも十分に楽しめる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
勢いで岩波の3銃士買ってしまいました。 少女が主人公の冒険活劇は来夢シリーズ以来でしたが、楽しく読ませていただきました。
Posted by 
1830年冬のパリ。「ライン河までいき、双角獣(ツヴァイホルン)の塔に幽閉されている人物の正体をしらべよ」という老伯爵の無理難題に、カナダから来た少女コリンヌの長き冒険の旅が始まった! 仲間は酔いどれ剣士、カリブの海賊王、若き自称天才作家。行く手には悪名高き悪党たちが待ち受けてい...
1830年冬のパリ。「ライン河までいき、双角獣(ツヴァイホルン)の塔に幽閉されている人物の正体をしらべよ」という老伯爵の無理難題に、カナダから来た少女コリンヌの長き冒険の旅が始まった! 仲間は酔いどれ剣士、カリブの海賊王、若き自称天才作家。行く手には悪名高き悪党たちが待ち受けている。一行は無事にたどり着けるのか? そして奇怪な塔にいる仮面の虜囚は死んだはずのナポレオン!? 謎あり、決闘あり、スリルあり! フランスを震撼させる謎に16歳少女が挑む冒険小説の名作!!
Posted by 
読んだ後に児童書だと知ったけど、大人も十分に楽しめる作品でした。 確かに田中さんの作品の割りには残忍さや皮肉が甘かったかな笑 海賊王に剣士に、アレクサンドルデュマ、と旅するって、だけで楽しそうな響きよね。実際とても楽しい旅でした。 三銃士と鉄仮面が読みたくなりました
Posted by 
