商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/09/19 |
| JAN | 9784094513646 |
- 書籍
- 文庫
とある飛空士への誓約(1)
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とある飛空士への誓約(1)
¥691
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商品レビュー
4.4
21件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
空の一族を伴うハイデラバード連合共同体、セントヴォルト帝国、秋津連邦が覇権を争う多島海を舞台にしたシリーズ。秋津連邦とセントヴォルト帝国の親善のため、両国の士官候補生7人が飛空艇を操縦して多島海を翔破することになるが、空の一族に襲われて名も知れぬ島に不時着する。 始まりの2ページ、『序』で、7人の中に裏切りものと呼ばれるのが2人いること、シルヴァニア王家の生き残り、ウラノスのスパイ、そして主人公である坂上とミオの子ども時代に交わした誓約の話が語られる。めちゃくちゃ大事そう。最初の2ページ、最終巻の最後にも登場しそう。 ウラノスに襲われ、島に不時着したあとも島民に襲われ、飛び立ってからはまたウラノスに襲われ、最後には夜間着水という難関を乗り越えて目的地であるエアハントに到着することになる。そしてエアハント士官学校で叙勲された7人は誓約を立てる。 「たとえ敵味方に分かれようと、我々は憎み合うことはない。友情は永遠だ。」
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ずっと積読だった本シリーズ。 M先輩に後押しされ、遂に読み始める。 読み出したらそれはそりゃ、面白い。 まぁ、まだ1作目なので、キャラ紹介の部分が多いが、これからが楽しみである。次作以降の盛り上がりに期待。 星はとりあえず3つ。3.8くらいとする。
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架空第二次世界大戦。メインがみんな、とてもいいキャラ。好きなシリーズだけど、他の飛空士シリーズの後に読むのがおすすめ。
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