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かかしのトーマス
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かかしのトーマス

オトフリート・プロイスラー【作】, ヘルベルトホルツィング【画】, 吉田孝夫【訳】

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かかしのトーマス

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 さ・え・ら書房
発売年月日 2012/09/10
JAN 9784378014968

かかしのトーマス

¥1,320

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2024/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「クラバート」でプロイスラーにハマったので、早速図書館で他の作品を沢山借りた。 これはその中の一冊。 最後のむすびでびっくりして、切なく悲しくなった。 けれど、翻訳者の後書きを読むと、これはまさしく文化・風習・風俗の違いだなと腑に落ちた。 (これを書きながらふと思ったのは、日本人だから擬人化したものに弱くて「命」を感じやすいことも関係しているかも、とも) トーマスの目を通してドイツの田舎の暮らし、移り変わる自然の豊かさを楽しめる作品。 とても短く、文章も簡単なので子供も楽しめる。 なんとなくぼうっとしながら読めるので、読書のリハビリにも良いかもしれない。

Posted by ブクログ

2022/05/05

プロイスラー大好き。これもよかった。最後がすごくいい。大地の恵み、作物の実り、人々の祈り…お説教くさくなく、思うことができる。そして、かかしの気持。 子どもたちがなんともかわいい。家族もいい。お月さまもいい。トーマスが学んでゆく姿が健気で、なんというか、この本を読むこと自体が楽し...

プロイスラー大好き。これもよかった。最後がすごくいい。大地の恵み、作物の実り、人々の祈り…お説教くさくなく、思うことができる。そして、かかしの気持。 子どもたちがなんともかわいい。家族もいい。お月さまもいい。トーマスが学んでゆく姿が健気で、なんというか、この本を読むこと自体が楽しかった。プロイスラーの作品を読むと、私は読書の楽しみを体感しながら思い出してものすごく幸せな気持になる。ありがたい。

Posted by ブクログ

2015/09/29

水の精を思い出させるような、プロイスラーの優しいお話。 かかしを最後焼いちゃうのは衝撃だけど、ドイツではそれは普通のこと。 地域に根付いた文化を知りました。

Posted by ブクログ

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