商品詳細
| 内容紹介 | 妹から突然かかってきた電話は殺人の告白だった。かわいい妹を守るため、姉は事件の隠蔽を決意。死体の捨て場所を探し回るが…(迷)探偵・鵜飼は今回も大活躍!?架空の地方都市・烏賊川(いかがわ)市を舞台に繰り広げられる、ユーモア溢れる本格ミステリーシリーズ第5弾。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/09/12 |
| JAN | 9784334764708 |
- 書籍
- 文庫
ここに死体を捨てないでください!
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商品レビュー
3.7
55件のお客様レビュー
無謀なオープニングから始まるこの物語は、妹が引き起こした殺人事件を隠蔽しようと奮闘する姉の姿を描いています。勘違いや誤解が絡まり合い、逃避行劇が展開される中、烏賊川市の探偵たちが活躍し、物語にさらなる深みを与えます。ユーモアを交えた人物相関や、消えた死体にまつわる謎が次々と繰り出され、読者を引き込む魅力的な要素が満載です。また、遺棄した先で発生する別の事件が、物語を一層複雑にし、驚きのトリックへとつながります。サスペンスとコメディが絶妙に融合したこの作品は、期待を裏切らない面白さを提供してくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ひょんなことから殺人事件の隠蔽のために死体遺棄をすることになった二人の男女が捨てた筈の死体の消失に困惑したり、事件を捜査すると思われる探偵達との遭遇に恐れたり、奇妙な変死体が出たりする烏賊川市シリーズも5作目で、シリーズだ最もコメディー色が強い一方で様々な要素が繋がって導きだし...
ひょんなことから殺人事件の隠蔽のために死体遺棄をすることになった二人の男女が捨てた筈の死体の消失に困惑したり、事件を捜査すると思われる探偵達との遭遇に恐れたり、奇妙な変死体が出たりする烏賊川市シリーズも5作目で、シリーズだ最もコメディー色が強い一方で様々な要素が繋がって導きだした真相は予想だにしないものだった。唐突なChoo Choo TRAINに思わず笑ってしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「スラップスティックコメディミステリー」というらしい。 スラップスティックとは、どたばた喜劇のこと。 スラップ=叩く、スティック=棒。 もともとは、アメリカの道化師2本の棒を打ち合わせて大きな音を出す道具。または、コメディで使われる先がふたつに割れた棒を指す。日本でいうハリセンのようなもの。 コメディミステリーなので、シリアスな雰囲気はほぼない。 関係なさそうなことがつながっていく、伏線の巡らせ方はおもしろかったけど、個人的にコメディミステリーというジャンル自体がそんなに刺さらなかった。 ------------------------------ 妹の春佳から突然かかってきた電話。それは殺人の告白だった。かわいい妹を守るため、有坂香織は、事件の隠蔽を決意。廃品回収業の金髪青年を強引にまき込んで、死体の捨て場所探しを手伝わせることに。さんざんさ迷った末、山奥の水底に車ごと沈めるが、あれ?帰る車がない!! 二人を待つ運命は? 探偵・鵜飼ら烏賊川市の面々が活躍する超人気シリーズ第五弾!
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東川篤哉さんの作品を初めて読みました! 印象としてはミステリーとして、もちろん面白かったのですが、それに加えて作中の要所要所でキャラがユーモアを生み出していて、コメディ感があり、すごく楽しみながら読み進められた一冊でした! 解説を見る限り、これが東川篤哉さんの特徴みたいで、他の作...
東川篤哉さんの作品を初めて読みました! 印象としてはミステリーとして、もちろん面白かったのですが、それに加えて作中の要所要所でキャラがユーモアを生み出していて、コメディ感があり、すごく楽しみながら読み進められた一冊でした! 解説を見る限り、これが東川篤哉さんの特徴みたいで、他の作品も気になりました〜!!
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