商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
内容(「BOOK」データベースより) 居酒屋“小鈴”のなじみ客で絵師の葛飾北斎は、本丸目付・鳥居耀蔵の謀略により幕府に追われる身となってしまった。しかも齢八十ながら頑健な北斎が、ひょんなことから足を痛めてしまう。お上に目をつけられた者を助ける裏稼業“逃がし屋”として、足を怪我した...
内容(「BOOK」データベースより) 居酒屋“小鈴”のなじみ客で絵師の葛飾北斎は、本丸目付・鳥居耀蔵の謀略により幕府に追われる身となってしまった。しかも齢八十ながら頑健な北斎が、ひょんなことから足を痛めてしまう。お上に目をつけられた者を助ける裏稼業“逃がし屋”として、足を怪我した北斎のために小鈴と仲間たちがひねり出した奇計とは―!?傑作シリーズ第七弾。 令和2年4月3日~5日
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年末から年始にかけて、大事に読みました。 相変わらずスラスラ読める。ドラマにならないかなぁ。 市井の謎のほうは、ネタ切れ気味っぽいけど、それはそれでまぁ楽しめたというか。 北斎さんが、わたしの中では北野武なんだよね〜あのトボけた感じが。 戸田さんは演技で寝返ったふりをしてるわけで...
年末から年始にかけて、大事に読みました。 相変わらずスラスラ読める。ドラマにならないかなぁ。 市井の謎のほうは、ネタ切れ気味っぽいけど、それはそれでまぁ楽しめたというか。 北斎さんが、わたしの中では北野武なんだよね〜あのトボけた感じが。 戸田さんは演技で寝返ったふりをしてるわけではないのかぁ、残念。次巻も必ず読みます!
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- ネタバレ
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小鈴ちゃんのお父さんが敵サイドに趣旨替えしたのは何か意味があるのかなぁ…。 富士講が四民平等の思想とつながっていたとか、その辺はちょっと気になるので調べてみたいと思います。
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