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公開処刑人 森のくまさん 宝島社文庫
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公開処刑人 森のくまさん 宝島社文庫

堀内公太郎【著】

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公開処刑人 森のくまさん 宝島社文庫

712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2012/08/04
JAN 9784800200761

公開処刑人 森のくまさん

¥712

商品レビュー

2.9

280件のお客様レビュー

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2026/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

森のくまさんを名乗る犯人がネットに世直しの為としょうし殺害の記録を投稿する。一部ネット民の間で神格化され殺してほしい相手の詳細を投稿するものもでてくる、といった話。それにしても森のくまさん(アナグラム)のクズっぷりたるや

Posted by ブクログ

2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

驚きが少ないミステリー 読んで1/4くらいから、犯人と展開がある程度読めてしまう。 ミスリードも、分かりやすかった。 犯罪者心理もほとんど共感や理解できるものでもなく、 全体的に面白くはなかった。

Posted by ブクログ

2026/03/16

第10回「このミス」の隠し玉(編集部推薦)として出版された作者のデビュー作。 なるほど、大賞ではなく所詮は隠し玉だなぁというのが全体の感想。正義の実行者としてのシリアルキラーという設定は特に目新しくもなく、結構早い段階で犯人も分かってしまったのでミステリ要素もあまりない。そもそも...

第10回「このミス」の隠し玉(編集部推薦)として出版された作者のデビュー作。 なるほど、大賞ではなく所詮は隠し玉だなぁというのが全体の感想。正義の実行者としてのシリアルキラーという設定は特に目新しくもなく、結構早い段階で犯人も分かってしまったのでミステリ要素もあまりない。そもそも「森のくまさん」のアナグラムがさほど高度でもないので、勘のいい読者はすぐに犯人が分かってしまったのではないだろうか。 編集部指導の下、応募作に大幅に手を入れてこの程度なので、作者がこの後出している作品がパッとしないのも納得。 そもそも世の中の悪人を正義の名のもとに無差別に殺していくという設定は漫画「DEATH NOTE」という傑作が既にあるため、少なくともそれに匹敵するような細かい設定や息詰まる攻防がなければ、読み応えもない。

Posted by ブクログ

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