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勝手にふるえてろ 文春文庫
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勝手にふるえてろ 文春文庫

綿矢りさ(著者)

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勝手にふるえてろ 文春文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/08/03
JAN 9784167840013

勝手にふるえてろ

¥737

商品レビュー

3.5

540件のお客様レビュー

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2026/08/02

映画もだいぶ前に鑑賞済です。ヨシカが拗らせすぎていて、全然理解不能なんだけれど、綿矢さんの言い回しとか例えが大好きで、おもしろくて一気読み……!!! わたしだったら、全然めげずに納得がいくまでイチにアタックしちゃうな……って思いながら読んでた!

Posted by ブクログ

2026/08/01

すごい、分かるよねー。 もう出だしが好き。 もっともっとって思って、届きそうで届かないものを欲しくなる。 それじゃ足りないと自分で思ってる足元に転がってるものが、他の誰かにとっては羨ましいものだったりするの、確かになってなった。 「視野見」 気になる人がいる時、絶対やっちゃう...

すごい、分かるよねー。 もう出だしが好き。 もっともっとって思って、届きそうで届かないものを欲しくなる。 それじゃ足りないと自分で思ってる足元に転がってるものが、他の誰かにとっては羨ましいものだったりするの、確かになってなった。 「視野見」 気になる人がいる時、絶対やっちゃう!言葉で言い表したことなかったから、これから心の中で使っていこ。 話が合って、気が合っても好きじゃないと縮まらない距離があるのか〜。 噛み合わなくても、理屈なしで惹かれるのが好きだよね。 今までとは違う愛のかたちを受け止めた良香は、この後どうなったのかな〜。 「仲良くしようか」は、意味が分からなかった。

Posted by ブクログ

2026/07/25

正直ちょっと疲れるタイプの本だった。 妄想と現実の狭間をゆらゆら揺れているような感覚。 自分が好きな人、自分を好きな人そのどちらかを選ぶ究極の二択を迫られているギリギリの状態に妄想も加わるからちょっと混乱。 二の嫌な部分の仕草や会話が妙にリアルで、いるいるこういう人!となった場面...

正直ちょっと疲れるタイプの本だった。 妄想と現実の狭間をゆらゆら揺れているような感覚。 自分が好きな人、自分を好きな人そのどちらかを選ぶ究極の二択を迫られているギリギリの状態に妄想も加わるからちょっと混乱。 二の嫌な部分の仕草や会話が妙にリアルで、いるいるこういう人!となった場面もあった。 結構破天荒な主人公だったから友達にはいてほしくないけど、見ている分にはいいかも。

Posted by ブクログ

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