商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/06/30 |
| JAN | 9784041003657 |
- 書籍
- 文庫
首の姫と首なし騎士
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首の姫と首なし騎士
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商品レビュー
3.7
19件のお客様レビュー
シャーロット姫が「(領地の)警備体制や管理体制について興味があるなんて男っぽい」と言われショックを受けてたけど、多分これってこの世界の価値観から無邪気に評価され出た言葉なんだろうなぁって思う。 財務や国防とかの政治的な仕事は基本男性がやるものであり、女性の仕事とは考えられてないか...
シャーロット姫が「(領地の)警備体制や管理体制について興味があるなんて男っぽい」と言われショックを受けてたけど、多分これってこの世界の価値観から無邪気に評価され出た言葉なんだろうなぁって思う。 財務や国防とかの政治的な仕事は基本男性がやるものであり、女性の仕事とは考えられてないからそう言われたんじゃないかな。 今後の展開で女性の政治参加みたいな話も出てきたりするのかなぁとワクワクして読んでる。 あとは名前を呼ばれただけでおそらく無自覚で笑顔になるアルベルトとかそれを見て顔が熱くなるシャーロット姫とか、一見相性最悪に見えるガイとカルラとか、健気なまでに家族が大切なクローヴィスとか人間関係からも目を離せない。
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第2皇子のクローヴィスが、幽閉を解かれて執務に復活するが、その落ち込みはひどい。一方、薬の石を産出する叔父のタウンゼント領に、シャーロットとレイフォードが訪問することになる。そこで、毒を作り出す薬の石をめぐって事件が起こる。割と地味な展開だが、薬の石は、これからの王国の将来に重要...
第2皇子のクローヴィスが、幽閉を解かれて執務に復活するが、その落ち込みはひどい。一方、薬の石を産出する叔父のタウンゼント領に、シャーロットとレイフォードが訪問することになる。そこで、毒を作り出す薬の石をめぐって事件が起こる。割と地味な展開だが、薬の石は、これからの王国の将来に重要な意味を持つ。暗雲かもしれない。主人公シャーロットのヘタレのところがあるが、なんとか頑張ろうとする行動や独白が面白いと思えれば、このシリーズは続けて読んでいける。
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登場シーンは少ないのにセシルの存在感が凄い。謎に満ちすぎていて読みすすめたくなる。ガイの立ち位置が変わって少し安堵wシャーロットとアルベルトの距離がほんの少しずつ近づいているような気がして何だか嬉しくも。
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