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もうひとつの内藤ルネ Another World of Rune
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もうひとつの内藤ルネ Another World of Rune

内藤ルネ【著】, 増田セバスチャン【監修】

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もうひとつの内藤ルネ Another World of Rune

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PARCO出版
発売年月日 2012/06/04
JAN 9784891949556

もうひとつの内藤ルネ

¥1,870

商品レビュー

3

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2026/05/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

今流行のシールコーナーで ルネのパンダと英国兵を発見 「株式会社ルネ」で検索したらHPもあり 便箋などステーショナリーグッズの販売情報が 『ミステリと言う勿れ』の「知らないものは見えないんだな」という台詞を思い出す 本間義春氏は亡くなっているが 次世代へと受け継がれて グッズ展開されているのが嬉しい 増田セバスチャン監修だが(黄色が白でピンクが黒だと思っていると対談コメントにあり なるほど。。) 本誌記載のイラストはどちらかというと色彩が落ち着いている 所謂それいゆや付録のテイストとは違うので 全くの別人が描いているようだ 女の子や女性のイラストは 単にビジュアルを「可愛い服だな 素敵な小物」と思って観てしまうが 男性のイラストは 角が生えていたり 男性同士が横並びで関係性について思ったり 自分の中で良い意味でも悪い意味でも 違った見方をしていることに気づく (たまたまそういったイラストが記載されているからだけかもしれないが) (と思ったらルネスタッフのデメ子さんという方のコラムに『ルネの少女画やキャラクターを見て「カワイイ!」と感じるのは一瞬なのですが このような男性画は考えさせられるというか じっと見入ってしまったり ルネの心情をイメージしてみたり カワイイとは異なる魅力があります』とあったので むしろそれが普通の感覚なのだろうか) 水森亜土氏のイラストが可愛い グレーの表現について触れていたが 確かに今はコンピューターでどんな色でも創り出せるけれど 当時はその色を 手元にある画材で創り出さなければいけないわけで なるほど。。 多様なイラストを描いた内藤ルネ氏だが 本作は割とテイストが一定なので このテイストが好きな人にはたまらないイラスト集だと思う

Posted by ブクログ

2020/03/16

増田セバスチャンさん監修。いわゆるそれいゆ期ではない晩年のルネ作品を集めた作品集。金子國義のような、ポール・デルヴォーのような、でもどこにもないルネオリジナルの世界観を楽しめた。もう少しボリューム欲しかったなー。

Posted by ブクログ

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