商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/05/10 |
| JAN | 9784091344687 |
- コミック
- 小学館
姉の結婚(三)
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姉の結婚(三)
¥440
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商品レビュー
3.8
52件のお客様レビュー
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策士真木再び。 かと思えばクリスマスのように読みやすい行動もす るので面白い。 真木の結婚の背景が明らかになった。 割り切ったつもりでも会えば会うほど思いは募るし ヨリは限界に近いような気がする。 そういう時に川原のような人の出現… 真木との関係を断つために望んでない結婚をすると は思えないけど、困りますね。 真木は問題山積みなので動けず。
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- ネタバレ
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揺れる女心を描写する道具立てとして、複数の男性、過去話、家族が必要だが、本巻は一気に詰め込みすぎた感はある。が、ヨリ自身、自分がどうしたいかすら良く判っていない不安定さは、うまく表現されている。これを解消するには、真木でも川原でもなく、結婚可能で心も寄り添える人との関係しかない。一方、既婚者真木の結婚・離婚観や、不倫関係の対処(体の関係を含むが)は、将来慰謝料などの金銭的負担と相手の精神的負担(期待感かなぁ)は別として、まぁ誤ってはない。が、彼の考えなら言葉でヨリに結婚を期待させることはないだろうな。もちろん、真木がヨリに対して真摯であるが故だろうが…。
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自己評価が低いけど実は美人で出来る子のヨリ、愛のない結婚生活は仕方のないものだった真木、そしていい人すぎる当て馬と(当て馬なんだよね、たぶん)、少女漫画のテンプレ的要素が盛り込まれていますね。 ヨリが過去に辛い恋愛を経験しているとか(それも自業自得じゃないのか?)、真木は社会的地...
自己評価が低いけど実は美人で出来る子のヨリ、愛のない結婚生活は仕方のないものだった真木、そしていい人すぎる当て馬と(当て馬なんだよね、たぶん)、少女漫画のテンプレ的要素が盛り込まれていますね。 ヨリが過去に辛い恋愛を経験しているとか(それも自業自得じゃないのか?)、真木は社会的地位も金もあるとか、小道具を除けばやっていることはアラフォーの不器用な恋愛なのではなく、20代の身勝手な恋愛だよなあとしか思えなくなってきた(次も読むけどね)。
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