商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2012/03/24 |
| JAN | 9784130322171 |
- 書籍
- 書籍
国際関係論講義
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
国際関係論講義
¥3,080
在庫あり
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
制度化が発達していない国際社会を国際システムとして捉える際、その特徴づけに国力の分布という概念が用いられてきた。国際システムにおける制度はレジーム。レジームの傘下メンバーが規範順守的行動をとるのは主として条件反射的なものと合理的意思決定に基づくもののどちらかに起因すると考えられる...
制度化が発達していない国際社会を国際システムとして捉える際、その特徴づけに国力の分布という概念が用いられてきた。国際システムにおける制度はレジーム。レジームの傘下メンバーが規範順守的行動をとるのは主として条件反射的なものと合理的意思決定に基づくもののどちらかに起因すると考えられる。 地球社会の中に埋め込まれた主権国家システムの伝統的な仕組みは国家間の狭義の政治(国際政治=外交に通じた合意形成という社会的意思決定)が圧倒的な比重うを占めており、合意の実施(つまり統治)は各国の政策にゆだねられていた。 アメリカの現実の外交にアメリカの国際関係論は大きな影響力を持っている。アメリカの国際関係論とアメリカの国際関係との高井相関性を別の角度から一般化すると、国際関係をめぐる理論、名台の妥当性は真偽の領域ではなく、国家の国際関係観を元にして生じる現象との関係で評価されるべきである。
Posted by 

