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4.5

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2026/04/01

「石蕗の花」 話し合いに行けず。 ただ想い出を描いて送ったものが最期の品になったうえ、別れが今生のものとなったら飛んで帰ってきそうだな。 「雪割草」 想い人は違ってた。 自分の子でなかったとしても、男と女の関わりを持ってしまったというのに責任を取らないのは最低すぎるだろ。 「...

「石蕗の花」 話し合いに行けず。 ただ想い出を描いて送ったものが最期の品になったうえ、別れが今生のものとなったら飛んで帰ってきそうだな。 「雪割草」 想い人は違ってた。 自分の子でなかったとしても、男と女の関わりを持ってしまったというのに責任を取らないのは最低すぎるだろ。 「花冷え」 親よりも先に逝く。 一度やって散々怒られたというのに、その時のことを教訓に出来ず状況は違うが同じことをしたらだめだろう。 「春告鳥」 失礼すぎるお金に。 いくら手放してしまったとはいえ、もう先が長くないのであれば本人に聞いてみるぐらいすべきだっただろう。

Posted by ブクログ

2020/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第10巻。 この物語の良さは、江戸言葉が豊富に出てきて、 登場人物の言葉のリズムが物語の中に流れ、 当時の料理を克明に、しかもどんな器で、どんな素材で 詳しくお品書きとして江戸気分を味わうことができる。 そして、登場人物たちの葛藤や悩みを、それぞれが寄り添いながら助け合う歩みが、一緒に体験できること。 出来事を通して、人の感情の揺れが波の様に 読者にまで波及する。 まるで隣にいる様な物語。 毎回感動の4篇。

Posted by ブクログ

2019/06/29

2019年6月28日、読み始め。 2021年6月5日、追記。 著者、今井絵美子さん。 どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれている。 今井 絵美子(いまい えみこ、1945年7月2日 - 2017年10月8日)は、日本の小説家、時代小説作家。 2015...

2019年6月28日、読み始め。 2021年6月5日、追記。 著者、今井絵美子さん。 どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれている。 今井 絵美子(いまい えみこ、1945年7月2日 - 2017年10月8日)は、日本の小説家、時代小説作家。 2015年5月にステージ4の乳がんと宣告。闘病中も執筆活動をしていたが、2017年10月8日、広島県福山市内の病院で逝去。葬儀終了後に公表された。

Posted by ブクログ

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