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システム開発のためのWBSの作り方 プロジェクト成功の道しるべ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BPマーケティング |
| 発売年月日 | 2012/03/09 |
| JAN | 9784822211936 |
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システム開発のためのWBSの作り方
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システム開発のためのWBSの作り方 プロジェクト成功の道しるべ 著:初田 賢司 良書:ウオーターフォールの作業概要を鳥瞰できる 6層にわたる、WBSとその内容に関する詳細の解説です ぬけもれを防ぐには、網羅したWBSが絶対必要です ■WBSの全体観 WBS(Work Br...
システム開発のためのWBSの作り方 プロジェクト成功の道しるべ 著:初田 賢司 良書:ウオーターフォールの作業概要を鳥瞰できる 6層にわたる、WBSとその内容に関する詳細の解説です ぬけもれを防ぐには、網羅したWBSが絶対必要です ■WBSの全体観 WBS(Work Breakdown Structure) ⇒ Work:目標を達成するために必要な作業 ⇒ Breakdown :もれなく分類 ⇒ 構造化して見える化 WBSが持つ5つのメリット ①作業のぬけもれ、重複が防げる ②プロジェクトスコープが決まる ③計画が明確になる ④分解して管理する習慣が身につく ⑤先を見る習慣が身につく WBS作成のステップ ①作成の準備 全体:目的、ねらい、開発方針 成果物:最終成果物の構成、納品物 制約条件:品質、コスト、納期、開発方法、役割分担、プラットフォーム ②タスクの洗い出し ツリー型WBSを使う 成果物ベースと、プロセスベースを組み合わせる ③工数見積もり ④スケジュールの作成 ⑤役割分担の作成 WBSの粒度とレベル 粗い⇒細かいへ レベル1:最終成果物 レベル2:工程 レベル3:中間成果物 レベル4:中間成果物の構成要素 レベル5:作業項目 レベル6:タスク WBS番号を体系的に付加する 工数とスケジュールを決定する ①工数見積もり ②実行順序の整理 ③期間の決定 ④期間短縮の検討 PDM、アローダイヤグラム、ガントチャートで可視化する メンバーアサイン ①事前準備:体制図、資料 ②要求されるスキルの判断 ③役割分担の決定 ④会議・レポートのメンバー決定 ⑤キックオフミーティング RACIチャート 実行責任:R 説明責任:A 相談対応:C 情報提供:I 会議体:全体工程会議:月次、工程会議:隔週、チーム内工程会議:週次、日次進捗:日次 レポート:連絡票、進捗報告資料 EVM EV:出来高実績値、PV:出来高計画値、AC:コスト実績値、BAC:完了までの予算 標準WBS 開発プロセス、工程の範囲、対象者、プロジェクト規模 ■工程別WBS ●要件定義:EA Enterprise Architechure インプット 業務課題、システム課題、システム化方針、制約条件、プロジェクト計画 アウトプット 要件定義書 システム要件(業務、データ、アプリケーション、非機能、技術の各要件)、制約条件 プロジェクト計画書 WBS 要件定義の実施計画立案 現行業務、システムの調整 ニーズ分析、実現手段の検討 業務、データ、アプリ要件の定義 システム化方式の検討 開発環境、実行環境の検討 要件の文書化 プロジェクト計画書の詳細化 要件定義書、プロジェクト計画書の承認 ●基本設計 業務設計 業務設計の準備 業務プロセス設計 画面・帳票設計 データ設計 システム間I/F設計 業務設計の評価 アプリケーション方式設計 AP方式設計の準備 APフレームワーク設計 データ項目辞書の作成 コンポーネント設計 利用マニュアルの作成 AP方式設計の評価 ●詳細設計以降 アプリケーション詳細設計 AP詳細設計の準備 D層(データアクセス層)詳細設計 F層(ファンクション層)詳細設計 P層(プレゼンテーション層)詳細設計 バッチ詳細設計 APテスト計画 APテスト設計 AP詳細設計の評価 CONTENTS 第1章 WBSとは 1-1 WBSのメリット 1-2 作業分割の基本 1-3 使いやすい粒度 第2章 計画と活用 2-1 工数とスケジュール 2-2 メンバーアサイン 2-3 EVM 第3章 組織的な取り組み 3-1 効率化と標準化 3-2 工程の構成方法 第4章 工程別のWBS 4-1 要件定義のWBS 4-2 基本設計(非機能)のWBS 4-3 基本設計(機能)のWBS 4-4 詳細設計以降のWBS 4-5 パッケージ適用開発のWBS 付録 WBSテンプレート 索引 参考文献 著者紹介 ISBN:9784822211936 出版社:日経BP 判型:B5変 ページ数:175ページ 定価:2500円(本体) 2012年03月12日初版1刷発行
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
システム開発に携わっている際に頻出しているWBS。 参加したプロジェクトを通して知っていたり学んでいました。 改めてWBSについて理解を深めたいと思い手に取りました。 WBSのメリットと何よりも自分の作業状況を明らかにして状況を共有するツールとして有用だと言及しています。 WBSについて懐疑的に思っていたりする場合は、この書籍に目を通して体系的に学んでみると見方が変わるかと思います。
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みんななんとなく作っていて体系だって考えている人が少ないのもの。こういう本で初心に帰らないと、思い込みで抜け漏れが発生しやすいのがWBS。あとで困るよりも早めに手を打ちたいものでう。
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