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朝日新聞記者のネット情報活用術 朝日新書
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朝日新聞記者のネット情報活用術 朝日新書

平和博【著】

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朝日新聞記者のネット情報活用術 朝日新書

858円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2012/03/12
JAN 9784022734419

朝日新聞記者のネット情報活用術

¥858

商品レビュー

3.1

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ネット情報活用術
  • 新聞記者視点
  • 実践的学習
  • 初心者向けデジタル
  • ネット情報整理法
  • 発信力強化手法
  • 情報見極めテクニック
  • 幅広い読者層
  • 体験談少なめ
  • 実用的アプローチ

ネット情報の活用術について、実践的かつ整理された内容が特徴の一冊です。新聞記者の視点から、情報の集め方や見極め方、編集方法、発信の仕方を章ごとに丁寧に解説しています。特に、普段何気なく行っている作業を言葉にしてくれるため、理解が深まります。過剰な経験談が少なく、実用的なアプローチが好印象を与え、デジタルネイティブでない世代でも安心して学べる内容となっています。出版時期はスマートフォン普及前ですが、基礎的なネット活用術は今でも役立つものばかりです。初心者から中級者まで、幅広い読者にとって価値のある一冊と言えるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2012年刊。著者は朝日新聞編集委員(IT担当)。  ソーシャルメディア、ネットワークメディアの勃興の中、当該情報の不確実性という問題を抱える状況において、その渡り歩き方を新聞記者の視点で解読しようと試みる書。  そして、情報の、収集、保存、確認、編集、発信と共有、そして合法性・適合性という区分けを行う。  正直、収集と保存は新聞記者の著作である必要はなく、編集は有益だろうが、ネット情報収集の特有性は乏しい。発信も既存メディアの柵が付きまといそうだ。  そういう意味で、確認(裏取り)とネット発信の合法性・倫理適合性の箇所。こここそ本書を読む意味があるかなと感じさせる。  後者につき、名誉棄損(刑事)はもう少し注視すべしとの教訓が得られそう。  前者もさほど新奇ネタはなかったが、手堅く纏めているとは思う。  ところで、裏取りの関係で、余程信頼している顕名発信でない限り、ツイッターのような短文情報は無視すべきという示唆も得られそうだ。エビデンスの確認の方法が皆無だからというのがその理由のほとんど。  なお、法務省や厚生労働省にある端末から、不適切(信憑性や職務実行の誠実性への疑義、当該省庁批判議員の誹謗中傷的なWiki書き込みの暴露)な書き込みがあった旨の情報開陳あり。おいおい…。

Posted by ブクログ

2016/11/07

ネット情報の集め方、貯め方、見極め方、編集の仕方、発信の仕方を章立てて解説。普段何気にやっていることを言葉に変えてくれている本があると便利かな

Posted by ブクログ

2012/10/01

「朝日新聞記者の~」の部分には出版元の事情もあるのだろうが(このまくらで売れると思っているのだろうか)、本そのものはまっとう。新人研修での講義がもとになっているので、ネット情報の活用術がコンパクトに整理されている。 新聞記者が書いたものにありがちな、過剰な「経験談」が少ないのも好...

「朝日新聞記者の~」の部分には出版元の事情もあるのだろうが(このまくらで売れると思っているのだろうか)、本そのものはまっとう。新人研修での講義がもとになっているので、ネット情報の活用術がコンパクトに整理されている。 新聞記者が書いたものにありがちな、過剰な「経験談」が少ないのも好印象。

Posted by ブクログ

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