- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-04
コサック 1852年のコーカサス物語 光文社古典新訳文庫
963円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/03/13 |
| JAN | 9784334752477 |
- 書籍
- 文庫
コサック
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
コサック
¥963
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
最初はコーカサス地方の情報処理にてこずってしまった。ロシアに住んでいたキリスト正教の青年が戦争を通じ、土地の遊牧民の生活に惹かれていく。なんだか読んでいて、旅先だからこその大胆さを主人公が発揮してるような印象。コサックは流れてきた人達なのかな。元々いるタタール人の方が上品だという...
最初はコーカサス地方の情報処理にてこずってしまった。ロシアに住んでいたキリスト正教の青年が戦争を通じ、土地の遊牧民の生活に惹かれていく。なんだか読んでいて、旅先だからこその大胆さを主人公が発揮してるような印象。コサックは流れてきた人達なのかな。元々いるタタール人の方が上品だという表現がある。動物を飼育し、けして洗練された生活でない中で、女性でも気が強く合理的に自分の意見を持っている。この土地の爺さんを主人公にした別の話も読んでみたい。なかなか遊牧民の生活風景に触れる作品がない。
Posted by 
人が、獣が、山が、これほど生き生きとした物語はほかにあるだろうか。 若きオレーニンから、若きトルストイから吹き上げる爆風を、ぜひ全身で感じてほしい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロシアの文豪・トルストイの初期の作品。 無気力な生活を送っていた青年貴族・オレーニンが軍隊に志願し、中央アジアのコーカサス(カフカス)へ赴任。 雄大な自然に抱かれ、コサックの生活に溶け込み、村の娘に恋をする。 コサックの生活様式、文化、狩猟と酒、チェチェン人との関係などが描かれています。 遊牧民の描写では、やはり東洋的な要素が垣間見えます。 巻末には訳者による解説があり、ロシアにとってのコーカサスの位置づけ、ロシア文学の題材としての役割、こんにちも残るチェチェン問題、またトルストイの略歴と文学の過程も述べられています。 トルストイ自身の若き日の経験も盛り込まれているそうですが、のちの『戦争と平和』や『アンナ・カレーニナ』とは趣きの違う作品だそうです。 ニン、トン♪
Posted by 
