- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-15-03
「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想 小学館101新書
814円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/03/01 |
| JAN | 9784098251292 |
- 書籍
- 新書
「金正恩の北朝鮮」と日本
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「金正恩の北朝鮮」と日本
¥814
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
北朝鮮で北韓なんて言ったら大変なことになるらしい。そういう国は存在していないそうだ。 金ジョンウンがリビアのカダフィから学ぶところは、ドルをいくら持っていても、核とミサイルを手放してはならないということ。 北朝鮮は東方礼儀の国。
Posted by 
北朝鮮との上手な付き合い方。 中国、韓国をけん制するためにも北との関係は重要です。 これからの日本外交のキーワードを読みときましょう
Posted by 
日本との関係、米国との関係の分析が面白い。 日本との関係においては、2002年の首脳会談から「ボタンの掛け違い」があった。 首相会談時、日本側は外交儀礼である晩餐会への出席を拒否し、北朝鮮側が用意した弁当やミネラルウォーターですら手をつけなかった。 一方、クリントン元大統領...
日本との関係、米国との関係の分析が面白い。 日本との関係においては、2002年の首脳会談から「ボタンの掛け違い」があった。 首相会談時、日本側は外交儀礼である晩餐会への出席を拒否し、北朝鮮側が用意した弁当やミネラルウォーターですら手をつけなかった。 一方、クリントン元大統領は拘束されたアメリカ人記者の解放を求め、特使として北朝鮮を訪問。 金総書記と、直接交渉しアメリカ人記者の解放に成功。 その成功の裏には、金日成主席死去時に、当時大統領だったクリントンが敵国ながら弔電を送り敬意を評した。 その時総書記は「敵ながらあっぱれ」と高く評価し、朝米首脳会談の一歩手前まで事態は好転した。 東方礼儀の国の北朝鮮は、なによりもメンツを重んじるのだ。 対する日本は小泉首相が、対話・交渉による進展を計ったが拉致問題による世論の硬直化で、制裁・圧力に拍車がかかった。 公式ルートをはじめ、あらゆる対話のパイプは途絶えてしまった日本の「毅然な外交」により、情勢の好転する兆しは全く見えていない。 日本は、今こそ戦略的にしたたかに外交を駆使し、日朝関係の改善に向けた動きを始める時期に差し掛かっている。
Posted by 
