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「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想 小学館101新書
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「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想 小学館101新書

辺真一【著】

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「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想 小学館101新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/03/01
JAN 9784098251292

「金正恩の北朝鮮」と日本

¥814

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2013/11/24

北朝鮮で北韓なんて言ったら大変なことになるらしい。そういう国は存在していないそうだ。 金ジョンウンがリビアのカダフィから学ぶところは、ドルをいくら持っていても、核とミサイルを手放してはならないということ。 北朝鮮は東方礼儀の国。

Posted by ブクログ

2012/05/16

北朝鮮との上手な付き合い方。 中国、韓国をけん制するためにも北との関係は重要です。 これからの日本外交のキーワードを読みときましょう

Posted by ブクログ

2012/03/10

日本との関係、米国との関係の分析が面白い。 日本との関係においては、2002年の首脳会談から「ボタンの掛け違い」があった。 首相会談時、日本側は外交儀礼である晩餐会への出席を拒否し、北朝鮮側が用意した弁当やミネラルウォーターですら手をつけなかった。 一方、クリントン元大統領...

日本との関係、米国との関係の分析が面白い。 日本との関係においては、2002年の首脳会談から「ボタンの掛け違い」があった。 首相会談時、日本側は外交儀礼である晩餐会への出席を拒否し、北朝鮮側が用意した弁当やミネラルウォーターですら手をつけなかった。 一方、クリントン元大統領は拘束されたアメリカ人記者の解放を求め、特使として北朝鮮を訪問。 金総書記と、直接交渉しアメリカ人記者の解放に成功。 その成功の裏には、金日成主席死去時に、当時大統領だったクリントンが敵国ながら弔電を送り敬意を評した。 その時総書記は「敵ながらあっぱれ」と高く評価し、朝米首脳会談の一歩手前まで事態は好転した。 東方礼儀の国の北朝鮮は、なによりもメンツを重んじるのだ。 対する日本は小泉首相が、対話・交渉による進展を計ったが拉致問題による世論の硬直化で、制裁・圧力に拍車がかかった。 公式ルートをはじめ、あらゆる対話のパイプは途絶えてしまった日本の「毅然な外交」により、情勢の好転する兆しは全く見えていない。 日本は、今こそ戦略的にしたたかに外交を駆使し、日朝関係の改善に向けた動きを始める時期に差し掛かっている。

Posted by ブクログ

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