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あたしって、しあわせ!
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あたしって、しあわせ!

ローセ・ラーゲルクランツ(著者), 菱木晃子(訳者), エヴァ・エリクソン

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あたしって、しあわせ!

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/03/09
JAN 9784001156522

あたしって、しあわせ!

¥1,760

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2026/07/22

訳者あとがきに感動。 「悲しみは原因がたったひとつでも、大きなかたまりとなって人の心に重くのしかかってくるのに対し、幸せはひとつひとつの小さな粒がつみかさなって、人生の中で大きく育っていくもの」

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2024/05/14

ドゥンネとエッラブリーダーはいちばんの友だちだったから、てんこうして、さびしかったと思う。 タイヤブランコにのっているところが楽しそうだなと思いました。わたしものったことがあります。

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2021/04/29

エヴァ・エリクソンはだいすきな画家さん。 なかのさし絵もひとつひとつみんな表情がすばらしいです。 仲良しの友だちエッラがひっこしてしまって悲嘆にくれるドゥンネ。じつは家庭でも、かつておおきな悲しみがあったことが、読み進めていくとわかってくる。 でも、悲しみにくれて学校でケンカ...

エヴァ・エリクソンはだいすきな画家さん。 なかのさし絵もひとつひとつみんな表情がすばらしいです。 仲良しの友だちエッラがひっこしてしまって悲嘆にくれるドゥンネ。じつは家庭でも、かつておおきな悲しみがあったことが、読み進めていくとわかってくる。 でも、悲しみにくれて学校でケンカをしちゃったり、ケガをしたり、いろいろあるなかでも、ドゥンネは、またまわりの子と少しずつ仲よくなったりして、たのしいことをふやしていく。 子どものたましいの躍動感が自然に描かれていてとっても好き。ドゥンネを見まもるお父さんや、学校の先生もいい。 はやくまたエッラに会えるといいね。

Posted by ブクログ

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