商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/02/25 |
| JAN | 9784041001691 |
- 書籍
- 文庫
殺人鬼
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殺人鬼
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商品レビュー
3.1
79件のお客様レビュー
続編、あいつが生きてて街に降りて来た!相変わらずの無茶苦茶スプラッタにもはやちょっと笑ってしまった。ちょっとだけ謎解き要素もあり、けど相変わらず殺人鬼が何者なのかよくわからずだけど、そういうものかと納得して終了。
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前編の『覚醒編』に比べると、超自然的・オカルト的な要素が加わったことで、恐怖はややマイルドになったように感じた。それでも血みどろの残酷描写は健在で、今まで読んだスプラッターホラー小説の中でも群を抜く凄まじさだった。 前編は「得体の知れない何かに追われる恐怖」が強く、純粋なホラー...
前編の『覚醒編』に比べると、超自然的・オカルト的な要素が加わったことで、恐怖はややマイルドになったように感じた。それでも血みどろの残酷描写は健在で、今まで読んだスプラッターホラー小説の中でも群を抜く凄まじさだった。 前編は「得体の知れない何かに追われる恐怖」が強く、純粋なホラーとしての怖さがあった。一方で後編は、「どう戦うのか」「どう決着をつけるのか」という展開に重きが置かれ、アクション色の強い作品になっていたように思う。 物語全体を通してみると、このシリーズは謎解きよりも、圧倒的な暴力と恐怖を描くことに主眼を置いた作品だった。怖さの質は前後編で異なるが、どちらも強烈なインパクトを残す一冊だった。
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残酷描写は秀逸。私は貴志祐介先生の黒い家や天使の囀りが好きな作品でややグロテスクなのも好きだと思っていました。しかし本作、殺人鬼は好きではありませんでした。 前述の作品と本作との違いは、「リング」と「13日の金曜日」の違いに近いのかと思います。 ゾクゾクっとはしませんし、出てきた...
残酷描写は秀逸。私は貴志祐介先生の黒い家や天使の囀りが好きな作品でややグロテスクなのも好きだと思っていました。しかし本作、殺人鬼は好きではありませんでした。 前述の作品と本作との違いは、「リング」と「13日の金曜日」の違いに近いのかと思います。 ゾクゾクっとはしませんし、出てきたら確殺されるのでドキドキハラハラもありません。 人間ですので、上司の頭をかち割ってやりたいと思うこともあるでしょうから、そんな時におすすめの一冊です。
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